| 2007年10月27日(土) せっかく休日を迎えたというのに雨の降り止まない日だった。 とりあえず新規ポイント開拓をしようと、一応釣り道具を車に積んで出かけてみた。 まず向かったのは利根川の目吹大橋上流茨城県側。 千葉県の野田市側は河川敷に車で入れないので、茨城県側を調べてみた。 しかし茨城県側は川砂が堆積して浅くなったところばかりで釣りにくそうだ。 雨の中、水深を測るのは面倒だったので目視するだけだったがちょっと期待薄。 川を眺めているうちにどうしても雨降りでも鯉釣りがしたくなったので、 延々と下流に下って栄橋の橋の下で雨を避けながらやってみることにした。 到着してみると車が2台も入っていて鯉釣りの竿が並んでいた。 だれも考えることは同じなんだな(笑) そこから上流側のテトラ地帯へ入ってみて、レインコート着用で雨降りの中、 鯉釣りを始めてみた。 まさに荒行といった感じだ(笑) ![]() 底をとっていないが、おもりの沈下をカウントダウンした感じでは水深4mくらいありそうだった。 ![]() まさにザアザア降り状態。 こんなんで釣れるのか? 雨の降り始めは魚の活性が高まるが、降り続くと釣れないというのをどこかで読んだな。 ![]() 針持ちのよい餌ということで犬用のホシイモを買ってみた。 かなり硬いので針持ちは良さそうだけど、どうなんだろう? ![]() 約3時間経過、1時間ごとに餌を打ち直したがアメナマすら食ってこない。 河川敷に降りるゲートが締まる16:00が近づいたので撤収することにした。 このテトラ地帯、実はアオウオのポイントとして有名な所なので、 こんど再び狙ってみたいところだ。 |