2007年11月10日(土)








せっかくの休日だというのに、週末は天気予報どおりに雨降りとなってしまった。

冷たい雨が降る中、とりあえず江戸川のカーブ地点へ傘をさしながらトボトボと出向いてみた。





雨の中、もじりを探してみたが鯉の気配は無しだった。



このあと、上流へ向かって常磐高速の橋の下も下見してみた。

何だか浅そうであまり釣れそうな雰囲気ではなかった。







次に流山橋の下流、埼玉県側にあるテトラ地帯を見に行ってみた。

ここは河川敷に車で入れないが、とても釣れそうな感じの場所だった。





近いうちにぜひ試してみたい場所だ。







そのテトラ地帯の終わるところには釣り台と小さなワンドがあった。

これは利根川で出会った鯉釣り師から教わったとおりだった。




やってみたかったが雨が止まずに降り続いていたので下見のみとした。










続いてやってきたのは流山橋下の埼玉県側。

釣れそうな雰囲気ではあったが、この橋脚は邪魔で、もしも大物が掛かったら

橋脚に巻かれてバラシそうな感じ。










途中で昼飯を食って、次に向かったのは八潮の中川。




鯉釣りの雑誌に通称「生コン前」と紹介されていた場所だ。












向かい側にはあやしい名前の店があった。










やたらとゴミの多い川だったが、川面をながめているうちに鯉の大物がもじりを始めた。








もじりを見てしまったら釣らないわけにはいかなくなってしまい、まだ雨は降っていたが

結局竿を出すことにした。




かみさんがモビリオで実家に行っているので今日はインプレッサでの釣行だ。






仕掛けを入れたのは14:00頃。

とてつもなく眠くなっていたのでセンサーをセットして車の中で毛布にくるまって寝てしまった。






およそ30分後




キーン コーン カーン コーン♪ と学校のチャイムが聞こえてきた。




寝ぼけながら「何だ? 学校終わりか?」とか思っていたら違う!

センサーが鳴っているじゃないか!!!






風か何かで鳴ったのかな?って竿を見ると、バタバタと魚に引っ張られて動いている!





慌てて駆け寄って竿を手にすると結構強い引きだ♪



しかし残念だが30秒ほどで底の何かに引っ掛かって動かなくなってしまった。



引っ張っていたら捨てオモリ仕掛けが働いてオモリを残して根掛りは脱出できたが、

魚も外れてしまった。











気を取り直して同じ場所に仕掛けを投入した。。






弱々しいアタリが来たな〜と思ったら掛かっていたのは35cmほどの二ゴイだった。




二ゴイでもちょっと嬉しいな!

この魚、イイ顔してるので結構好きなんだよなー。











暗くなるまで粘ったが二ゴイの後、アタリが来ることは無かった。




車で川岸まで入れるし、土手の上には立派な公衆トイレもあるので、

この場所は雨降りの日の鯉釣り場として今後は重宝しそうだ。