2007年11月11日(日)








日曜日の朝、やっと雨が上がり、濡れることを気にせずに釣りができるようになった。

先ずは恒例の江戸川勝負!




午前6:17 カーブ地点で1本目の竿を投入。

前の晩に練り餌ダンゴを作っておいたので、すぐに仕掛けにセットして始められる。





最も上流側の遠い竿を大鯉専科+MingYangとした。

鯉が掛かってラインが吐き出されたときのクリック音でアタリに気付きやすいからだ。

スピニングの方は引っ張られてスプールが回転しても音が小さいもので。



だったらアタリセンサー使えばいいじゃん!って思うけど、ここは土手の上をひっきりなしに

朝の健康ウォーキング人が通るものでピンポーンというあの音は、ちいと恥ずかしいものがあるから。





3本目の竿を投入して暫くするとマロさんが到着。

30mほど下流側に竿を出した。




7:20 仕掛けを投入しておよそ1時間経過した頃に真ん中の竿が動き出した。


ドラグを締めてあわせるとしっかり乗った♪



引きからすると大した大物ではなさそうな感じ。



魚が見えたとき、60台前半くらいかと思ったがタモ網に入れてみると少しだけ大きかった。





69cm


食ってきたのはゴロタ石先の急激な落ち込み部分だった。

先ずは釣れて一安心。












仕掛けはいつもの袋仕掛けで芋ヨウカンの食わせ餌だが、その上のオモリ部分を工夫した。

絡み対策として網戸用ゴムで巨鯉ハリスを全て覆い、オモリは固定式として根がかりしたら

外れるようにクリップでとめた。

極めつけはこの色!  タミヤカラーで目立たないような土色に塗ってあるのだ(笑)

速い流れでも流されないようにオモリは40号を使っている。







やがて奴らがやってきたので用意しておいたカニパンを与えた。





↑↑↑ 奴ら






餌を打ち直そうと上流側の大鯉専科を引き上げてみると二ゴイがくっついていた。




体長50cm










二ゴイの顔って好きだな〜♪

口が下向きに付いているところがよいね!

これと同じような口をしているカマツカとかズナガニゴイも好きだ〜!

二ゴイの最大サイズってどれくらいかな?

70cmクラスの二ゴイって釣ってみたいなー。






8:30 町内会の清掃活動に出なければならないので大急ぎで撤収して

マロさんを残して帰宅した。

ほんとはもっと続けたかったんだが・・・・。











午後からは近所に住む司大さんを無理やり(笑)釣りに連れ出して中川へと行ってみた。







司大さんは延べ竿でウキ釣り。

しかしポイントが悪かったか、アタリが来ない。

なんか水底に色々なゴミが投棄されているようで、すぐに根がかりしてしまう。





13:30頃から開始したんだが天気が最悪。

雨が強く降ったり小降りになったり。




隣で釣っていた小学生が巨大なレンギョを掛けた。

そのおじいちゃんらしき人が網を持って駆けつけたが、その網は35cmほどの大きさしかなく、

体長80cmほどもあるレンギョが入る筈も無い!

すぐに自分の持っているタモ網を使って入れてあげたら子供は大喜びだった。









昨日の土曜日と全く同じ場所で竿を出したんだが、今日のアタリは2回のみ。

一回目は竿に駆け寄って持ち上げた時点で外れていた。

二回目は巻き始めて10秒後に外れてオモリがすっ飛んできた。

結構イイ引きだったんだが・・・・。


うーん、竿から離れているとすぐにあわせられないのでバラシの割合が高くなるなぁ。








17:00まで車の中で待機してみたがアタリは続かなかった。

というよりも水面をゴミが漂い始めてしまい、ラインが引っ張られて仕掛けごと引きずられてしまう。

上げ潮なので上流へと動いてしまって釣りにくかった。


今になって気が付いたが、落としオモリでラインを竿下から沈めておけばよかったんだな。




大雨の中、レインコートを着ての撤収作業は結構きつかった。

それにしても平日はいい天気なのに土日とも雨降りでズルイよな〜!




次の週末も江戸川とか中川で狙ってみようと思う。