2007年11月18日(日)








朝6:45 江戸川カーブ地点。

この頃あまりにも寒くなってきたので早朝は釣れないんじゃないかと思い、

いつもより少し遅く到着した。



水温より気温が低いため、川面はモヤに覆われている。

すでにマロさんが到着して釣り始めていた。




朝、自宅を出るときに車の窓ガラスが凍り付いていたので気温は相当低いようだ。






寒さのせいか、いつもよりモジリが少ないような気がする。

マロさんといろいろ雑談をしながら竿を並べてひたすらアタリを待つ。

やがて朝日が川面を照らし始めるとモヤは消え去り、気温は徐々に上昇してきた。






前回アタリが出た8:00を過ぎても何にも反応なし。






今日はどうしちゃったんだろうね?

と、アタリゼロのまま9:00を過ぎる。






9:20

おしゃべりをしていたら真ん中にセットした竿が信じられないほど強烈に引っ張られて曲がりはじめた。






うおーーーー! キター!





魚との格闘が始まった。  

竿を手にリールを取り巻き取りながら護岸を降りて行く。

かなりイイ引きしてるっ!!!






魚の全体像が見えた。



むむむっ!?  これは80オーバー出たか?




一度引き寄せてタモに頭が乗ったが、瞬時に反転して深場目掛けて走る。

2度目のランディングで無事ネットに収まった。





メジャーをあててみてガックシ。 自己最高の78cmとタイ記録だった。

でもまあ引きが強烈だったし、前回のと比べて太い鯉だったのでよしとしよう。

なによりも釣れたということが嬉しかった。






それから昼まで全くアタリなしが続いた。







マロさんと「そう言えば今日は奴らが来ないねぇ?」と話したりしているうちに、










来ました!(笑)



食パンの耳をひとしきり投げ与えると満足したのか上流へと移動していった。









お昼を過ぎた頃だったか、釣りの話をしていたらマロさんがこちらの竿のアタリに

気が付いてくれた。

引っ張られて動いていたのは下流側にセットしておいた竿だった。




すかさず大きく竿をあおって巻きに入るが重みが大したこと無い感じ。




水面に姿を現したのは60cmあるか無いかのサイズだった。

タモを右手に持って引き寄せていると、あと3mというところで針が外れてしまった。



まあでも昼間でも釣れるということが解っただけで嬉しくなり、再び二人で闘志を燃やして

追釣に取り組んだ。




13:30

その後二人ともアタリの無いままマロさんはタイムリミットとなり先に帰っていった。

こっちは更に粘ってみることに。




しかし後が続かない・・・。

14:30頃、眠くなってきたので全ての竿にアタリセンサーを取り付けて草っぱらに横になって仮眠した。










15:30

それまで無風でポカポカ陽気だったのが、

太陽が雲の後ろに隠れるのと同時にいきなり冷たい北風が吹き始めた。










やがて本格的な北風が強く吹き始めてどうにも止まなくなったので、撤収開始することに。





16:00

3回目のアタリは来ることなく納竿となった。




それにしてもここには78cm以上の大物はいるんだろうか?

今度の3連休にも一度はこのカーブ地点で再トライしようと思っているが、

別の大物が狙えそうな場所にも行ってみようかな。