2007年11月25日(日)








かみさんの実家で朝起きてから朝食をご馳走になり、お弁当まで作ってもらって

一人で常陸利根川にやってきた。


10:30 いつもの水門に到着。





アメナマが掛からないのなら芋ヨウカンで鯉が狙えるだろうと期待して釣り開始。













ここでもカワウ軍団が大勢で移動していた。




ジェットスキーや水上スキーの季節が終わって通過する舟はバスボートだけになり

少しだけ静かになった。



しかしアタリが全く無いまま時間は過ぎていく。




ここで夕方まで粘っても釣れないんじゃないか? と考え始めたら止まらなくなり、

13:00に撤収開始。










13:45 やってきたのは鰐川の最下流部にある小さな舟溜まり前(猫付き)だ。












コイツが居座っていて仕掛けを投入しようと近くに寄ると、

このトラ吉が「フシューーーー!」ってこちらを威嚇しやがる(笑)












14:00頃 作ってもらったお昼ご飯を頂く。

おにぎりが大きすぎて2個食べたら腹いっぱい。










この場所は車の乗り入れができないのでセンサーの受信機は竿の下に置いた。










意味も無く道具箱周辺をうろつくトラ吉。












アタリが全く無い状態。

もしかしてトラ吉が居るから釣れないんじゃ!?




遠くの方で竿を数多く並べている鯉釣り師の竿がしなっている。

双眼鏡で覗くと40cmくらいの鯉っ子が掛かっていた。




鰐川大橋の橋脚の辺りで地元の漁師が投網を打っていた。

何が捕れるのかと期待しながら双眼鏡で見ていると、

一網で40cmクラスの鯉が15匹ほども捕れていた。











あんなに居るんだったら小さくてもいいから一匹くらい針に掛からないかと思ったが、

アタリが無いまま夕方になってきてしまった。













またまた釣れない日となってしまった・・・・・。










太陽が沈んだら撤収開始。

またかみさんの実家で晩御飯を食わしてもらう約束をしているので夕マヅメを粘ることはできない。



常陸利根川の水門で日が落ちるまで粘っていたら一匹くらい釣れたかな?

せっかちなもので、つい場所を変えたくなっちゃうんだよなー。