| 2007年12月15日(土) mixiの友人(女性)と二人で海釣りに出かけてきた。 彼女は以前に一度だけ釣りをやったことがあるらしいが、 そのときに釣れたのは、5cm位のよく解らない魚との事。 竿を持ち上げてみたら付いていて引きも重みも感じなかったらしい。 会社帰りに一緒に飲みに行ったときに「アイナメを釣りたい!」と言っていたので、 最もアイナメの魚影が濃そうな場所を本で調べて見当をつけたのが富津新港だった。 なんとしても彼女に魚釣りのおもしろさを味わってもらいたい。 朝7:40 JR大森駅で待ち合わせだったが、土曜日の首都高を甘く見たせいで 渋滞に嵌り20分近く遅刻してしまった。 アクアラインで富津に向かう途中彼女が 「ハトヤのCMみたいに釣ったアイナメ抱えてビチビチやるんだ!」と言い出した(笑) カンパチじゃないんだから! アイナメそんなにでかくないって・・・(笑) 「マグロぐらいのアイナメ釣るぞ〜!」 ・・・・・オイオイ! 9:00頃、目的地の富津新港に到着。 投げ釣りをしている人がちらほらいる。 その一人の竿が大きくしなっていたので、近寄って何があがるか期待して見ていたら ラインを巻き終えて持ち上げた仕掛けにはヒトデが2個くっついていた(笑) なんか誰も釣れていない様子で少々先行き心配だ。 片手投げ竿にブラクリをセットして岩イソメを付けて二人で港内のヘチを探った。 1時間ほど経過。 アタリが来ない。 やばい! アイナメが食ってこないぞ! 釣れない釣りをがんばっていた彼女がポツリと一言漏らした。 「ねえ、魚の引きってどんなかなぁ?」 がーん!!! こりゃー何としても釣らせてあげないとイカ〜ン!!! いくらがんばっても何にも食いつかないので、港の中は諦めて潮のぶつかる港外へと移動した。 投げ釣りをしている人が何人かいたけど皆暇そうにしていて釣れている様子はない・・・・・。 アイナメがダメだったときを想定して用意しておいたサビキで小アジ、イワシ狙いに切り替えた。 ここしばらくの間、横浜の大黒や本牧の海釣り公園のHPをチェックしていたらサビキでそこそこ 釣れているようだったので、ここ千葉でも回遊してきているだろうと期待した。 が、 なんか何もいそうもねえ・・・・・(泣) ![]() 沖にはスズガモの巨大な群れが浮かんでいた。 一体何千羽いるんだろう!? しばらくサビキ釣りのやり方を教えてあげてから彼女に竿を渡してトライしてもらった。 遠投してカレイでも狙ってみるかと青イソメを付けていると、 「あっ! 何か釣れたのかもしれない!?」 |