2007年12月30日(日)









15日に富津へ一緒に行った女性と今度は横浜にある本牧海釣り公園へ行ってきた。

今回はお互い車で現地集合。

ここは朝7:00から開園。 我々が入場したのは7:30だったが、

もうすでに100人以上の釣り客が訪れていた。


沖に続く鉄製の桟橋と左右に伸びた護岸が釣り場なのだが、

沖桟橋は既に大勢の人が入って混みあっていたので左側に続く護岸でやってみることにした。







この丸いでっぱりの手前から4個目が我々の釣り座。



今回は初めてカゴ釣りに挑戦してみた。

事前にカゴ釣りの研究をしてから釣具屋でロケットカゴなるものを買ってきて

見よう見まねでやってみた。



先ずは餌を付けずに重たいオモリを付けてタナを測る。

目指すポイントは20mほど先で水深はおよそ10m。

餌が底付近をトレースできるようにウキ止め糸を調節して、

カゴの中にアミエビをスプーンで詰めて仕掛けを投入。

購入したカゴは狙ったタナに到着するとカゴが開いてコマセが放出されるタイプだ。

沈んでいく間はカゴの底に水の抵抗を受けるのでカゴが開かず、

狙った水深に到達するとカゴ自体が重みで下にさがり、上部が開いてコマセが出る仕組みだ。

作った人はまったくよくこの仕組みを思いついたものだ。





彼女の方はサビキ仕掛けとブラクリでのアイナメ狙い。


サビキを始めてすぐにウミタナゴが釣れた♪

でもあとが続かず、それから何も釣れない・・・・。



カゴ釣りの方は潮の流れがきつくてあっという間に隣の人とオマツリしそうになるので

頻繁に投げなおさなくちゃならなくて、この場所ではやりずらかった。

残念ながらアタリも一度も無かったし・・・・。





9時頃から吹き始めた風が次第に強風となり、館内放送で不穏なことを言い始めた。

「沖桟橋は風速15mを超えますと閉鎖となります。現在13mを観測しました。」







護岸よりも沖桟橋のほうに人が集中している。

強風で閉鎖されたら我々のいる所に大勢の人がやってくるわけだな。




やがて恐れていたことが現実に(笑)



10時過ぎに風速20mが観測されて桟橋は閉鎖となり、自分の両隣の僅かなスペースにも

人が入り込んできた。


もうこうなるとカゴ釣りは完全不可能で足元でサビキの落とし込みしかできなくなった。

11時半頃までチマチマと足元を狙っていたが、どうにも何も釣れないので引き上げることにした。


入場料900円 x 2名・・・・・。

一匹1800円という高価なウミタナゴになってしまった(笑)



本牧のラーメン大将で昼飯と思って車2台で向かったが休みだったのでジョリーパスタで昼飯を食った。


そのあと自分の車をコインパーキングに停めて彼女の車で福浦・八景島方面へ釣り場を探しに

出かけたが、行ってみたら足場の危ないテトラ地帯だったので釣り初心者の彼女には危険と

判断して何もしないで帰ってきてしまった。




アイナメを釣りたがっていた彼女は残念そうだったが、まあ色々と楽しんでもらえたようでよかった。

今度はシーバス狙いで釣りに行こうということでお別れしました。