2007年8月25日(土)






前回の釣行で見た2匹の巨鯉が脳裏に焼きついて離れないので、釣れないのを覚悟で

再び江戸川・東葛病院付近の水門脇を狙ってみた。




巨鯉たちが採餌していたのは岸から4mほどの浅場だったので、

竿を2本、その地点に狙いを定めた。

物音などで逃げてしまわないように足音を忍ばせて慎重に仕掛けを投入する。



困ったことに水位は更に低くなり、竿下の水深は1mを切っている。

でも前回よりも濁りが多少入っているので、もしかしたら浅場にまた回遊してくるかも!?







釣り始めて3時間。

全くアタリ無し。


こんな浅場で鯉が釣れるというのは妄想に過ぎないのだろうか?

春先の乗っこみ時期だったら1m以内の浅場で釣れるのも考えられなくも無いけど、

この時期ではやはり無理なんだろうか?



しばらくすると散歩のおじいさんが話しかけてきた。

聞くところによると、最近この下流1kmほどの所にある乱杭で数十匹の鯉が群れで泳いでいるのを

目撃したとの事。


その場所を尋ねてみると、自分も小学生の頃に釣りをした覚えのある場所だった。

やはり鯉が釣れる釣れないの条件はポイントが最も重要なのだろうか・・・。


この水門付近での釣りは暫く諦めて、下流の乱杭を攻めてみるとするか。