2007年9月15日(土)






うちの会社は完全週休二日制ではなく、この土曜日は出勤日だった。

でも何とかして鯉釣りに出かけたかったので、一日休暇として午前中だけ出社して

やるべきことをやって午後から帰宅して釣りに出かけることにした。

気合を入れて片っ端から仕事を片付けていって12時に出先から会社に戻ると

予定外の仕事が発生していて、結局会社を出たのは13:30だった。


遅くなってしまったので遠出する気力が無くなってしまい、帰る途中に秋葉原で

一人のんびりとインド料理を食って買えることにしたので、帰宅したのは16:00頃となった。



この時間から行ける場所となると坂川か江戸川しかない。

しばらく考えてから台風後の増水がある程度収まったと思われる江戸川の

いつものポイントへ行ってみることにした。







16:42 江戸川・東葛病院前の水門に到着。

水はだいぶ引いたけど、テトラは水中に没したままで、かなりの濁流だった。

通常時と比べて1m以上水位が上昇している位だろうか。

流芯は相当な速さで流れており、この水門前のテトラの切れ目だけが静止した状態。

これはもしかしたら急な流れを避けて魚たちが水門前に集まっていてチャンスなんじゃないかと思い、

濁りがきついけど試してみることにした。








いつものようにダンゴ袋仕掛け。 マルキュー「巨鯉」+「鯉スパイス」。

濁りがあるときにはニンニクなどの匂いがの強い鯉スパイスが向いているとメーカーが謳っているので

そのとおりに実践してみることに。 (まあ確かにその通りだろうと思うよ)

食わせはパンより視覚的にもアピールできそうなコーンを使ってみる。









テトラのすぐ下流側に1本、水門前の逆流しているところに1本、それぞれダンゴ仕掛けを投入。











そしてもう1本は流れの静止したところでパンプカをやってみることにした。










しかし、














ダンゴもパンプカもアタリは一向に無い。















餌を付け替えて再び投入。
















夜になってしまった。




時々水面に何か魚が出てくるが、鯉じゃない小型の何かのようだった。







19:40 妻からサンマを焼くから戻っておいでと電話がきたので撤収。


ああ、またしても魚の釣れない釣行記をかくことになるのか・・・・・。



トホホ・・・・・。



釣れない日が多いほど大物を釣り上げたときの喜びは大きいかな?



まあ、またがんばるさ!