2007年9月2日(日)





巨鯉狙いを始めてからまだやったことのない場所、牛久沼へ行ってみた。

昔バス釣りをしていた頃に何度も通った所だ。




午前10:00 先ずは西谷田川の細見橋の下流50mほどの所で開始した。



袋仕掛けの2本針仕様で寄せ餌はダイワのメーター倶楽部にさなぎ粉を混ぜたもの。

食わせはコーンと芋ようかん。






まだ71cmしか釣ったことがないのにメーター倶楽部を寄せ餌に使うのは恥ずかしいものがあるが、

釣具のキャスティングで3kg一袋が700円弱で売られていたので迷わず買ってしまったのだ。





岸から7m位の所に杭が何本か刺さっていて、そこまでの水深は1mほど。

その先から中央にかけて1.8mくらいの深さになっている。

仕掛けを投入したのは杭の裏側のカケアガリと中央付近の最深部。







いつも付いて来てくれるかみさんは「読む本がなくなった・・・」との事で

なんとなくボーっと景色を眺めたりしている。



ここで午後1:00くらいまで粘ってみたがアタリ一つ無かった。

しかし途中で一度仕掛けを投入してあるすぐ脇で70cm以上はあろうかという鯉がもじった。

その直前に魚がラインに触れたらしく、竿が大きく揺れた。

鯉は釣り糸が体に触れることを嫌うらしいので、それで水面でバシャっと暴れたのだろうか?








昼食をとった後、鯉釣りマガジン07'春号にも載っていた東谷田川・茎崎橋上流へ行ってみた。

といってもチラリと立ち読みしただけで正確にどこがポイントなのかまでは把握していない。





とりあえず橋から一番上流側に釣り座を構えることにした。






水深計測用のカゴ釣り用巨大ウキの付いた竿を取り出して測ってみると、

驚いたことに滅茶苦茶浅い!

約15m先までは1m その先も中央部の50mくらいまでで最大1.5mほどしかない。



果たしてこんな場所で鯉が釣れるんだろうかと心配していたら、岸寄りに刺してある竹杭の

すぐ脇で大きな鯉が跳ねた。







4本の竿のうち3本を竹杭やオダの風上側2m位のところ目掛けて投入して、

残る1本は流芯めがけて思いっきり遠投した。



釣り始めて2時間ほどして、オダ脇を狙っていた上の画像の竿が当たった。

でもアタリはなんだか鯉らしくなくちょっと弱い。








上げてみると約30cmの鯉がかかってました♪


やっぱりオダなどの障害物を狙うと良いんだなぁ〜。


わぁ〜〜〜ひさびさの鯉だぁ〜♪


それにしても・・・・・・・ちいさっ!!






その後、暗くなるまでアタリゼロ(泣)











それにしてもここはアメナマが掛からなくて実に気持ちがいい!(笑)



もうすこし場所を変えながら牛久沼を攻めてみようかなー。