2007年9月9日(日)







坂川は釣り場としての雰囲気はイマイチだけどパンプカをやって

とりあえず手っ取り早く鯉とご対面しようと思い、日曜の朝に出かけてきた。





コイが居るのが分っている場所で釣りをするというのは何だか面白みに欠ける。

でもパンに食いつくかどうかというドキドキ感と引き味は楽しめるかなー。




朝6:30

いつもの浮島があるポイントに行くと吸い込みで鯉を狙っている先客がいたので、

そこから上流に200mほどの所でやることにした。


まず撒き餌として食パンをちぎって投げ始めると40cmくらいの鯉がやってきて食べ始めた。

そこを目掛けて仕掛けを投入するが針が付いていると警戒するらしく、

用心深くチョボチョボと食べている様子で、なかなか食い込まない。


そこでその小ゴイの相手をすることはやめて、下流の方に遠投して別のヤツを狙ってみた。


すると仕掛け着水後20秒足らずで別の鯉が食ってきた。


磯釣り用の中通しウキが消し込む!



すかさず合わせると重量感のある手ごたえが伝わってきた。



12ftのシーバスロッドを立ててグイグイと無理やり引き寄せると比較的良い型の鯉だった。



体長67cm



なんか・・・・変!?

寸詰まりでおちょぼ口の鯉だなぁ。






確かに満足感はそれなりにはあるけど、広い場所でダンゴ釣りで掛かったほうがうれしいなぁ。



その後、カメが釣れてしまった。





午前9時過ぎまでやってみたが、カメの猛攻にあってしまい、腹もへったので帰宅することにした。

自宅まで車で3分少々。

なんか近場だというのも釣れたときの感動を下げてしまっているんだろうな?