2008年1月20日(日)







また司大さんと一緒に小物釣りに出かけてきた。

今回は常磐道の谷和原インターで下りて、その周辺の川を探り歩いてみることにした。

クチボソ、マブナといった魚以外に、変わったモロコの類でも釣れないかと期待して

茨城県の鬼怒川、菅生沼周辺に行ってみた。



谷和原インターを下りてすぐのところにある上州屋で餌の赤虫と「グルテン3」という

ヘラ用の練り餌を購入。

司大さんはタナゴ用のウキ、針のついた仕掛けセットを購入して小物に備える。



と、



ふと前から欲しかった巨鯉竿が売られているのが目に入ってしまった。

ダイワ メータークラブ巨鯉 MH525B

いままでに色々な釣具屋に行っているが現物が置かれているのを始めてみた。

とりあえず穂先を出してみたり、竿を構えてみたりして吟味してみると、

やはり自分の持っている大鯉専科とは完全に別物だ。 造りがしっかりしている。

価格は4万3千円台。

値段を見て再びため息・・・。


でも、もしかしたら近いうちに買ってしまうかも(笑)








この日もかなり寒くて、釣り場を探し回っていると凍結した川があった。



石を投げ込むとぶ厚いところは割れることなく氷の上を転がっていく。

もうこうなってしまうと釣りは不可能。




あちこち竿を出して試しながら、やっと小物が集結していそうな浅い河川に出来た

一ヶ所だけの深場を発見!

ここなら絶対いる!











水が極端に少なくなり水深が2〜30cmになった川に、水門の前の一ヶ所だけが

4〜50cmの深さになった場所で竿を出してみることに。

それにしても橋の付近はインモラルな奴らによって投棄された粗大なゴミが沢山あって嫌な感じ。

なんで出すべく所に持っていかないで川に投げ込んでしまうんだろうか。




先に準備を終えて仕掛けを投入した司大さんからアタリがあるとの一報が♪


散々走り回ってやっと小魚だまりを発見だ!




二人で竿を並べてせっせと釣り上げる。

釣れるのはタモロコとクチボソだ。








餌は赤虫。

こんなに小さい餌でも、モロコやクチボソの口は小さいので、もっと小さい餌が欲しくなる。









そこで試してみたのが練り餌。

これは上州屋のタナゴ用品コーナーに置いてあったタナゴ釣りガイドに書いてあった

グルテン3という練り餌。  確かに釣れるけども、使い方が難しくて赤虫ほどには

食ってこない感じだった。 これから研究が必要な餌だな。









暗くなってウキが見づらくなるまで二人で釣ったクチボソとモロコ。

最後に何匹釣れたか数えながらリリースすると、70匹以上になっていた。

そのうち、タモロコ2匹とクチボソ2匹、そして司大さんが1匹だけ外道?で釣り上げた

エドハゼも持ち帰ることにした。








自宅の水槽で落ち着く司大さんが釣ったエドハゼ。

山渓の日本の淡水魚というぶ厚い図鑑で調べたところ、これはエドハゼで合っていると思う。











こちらは2匹だけ持ち帰った大きめなクチボソ。

釣れたときはモロコだと思っていたが、これも図鑑で調べた結果、モツゴ(クチボソ)だった。

長いことクチボソから遠ざかっていたので、すぐに判別できなかったのが何だか悔しい。



小物釣りも結構楽しいのでまた近いうちに出かけたいな〜。