2008年1月27日(日)







カマツカ、ズナガニゴイなどの底物を釣りたくて茨城県の石岡市周辺へ行ってきた。

常磐道の土浦北インターで降りて筑波山をパープルラインで越えて恋瀬川の上流の川又川へ。



水の透明度は抜群なんだけど、水深が30cmくらいしかなくて、ポイントがつかめない状況。










少し下流へ移動して、ようやくある程度水深がある場所が見つかった。

タナゴ針に赤虫を房掛けにしてミャク釣りで川底を探ってみるが反応なし。

一体この時期は魚たちはどこへ行ってしまっているんだろうか?










さらに下流へ移動して、恋瀬川へとやってきた。

ここはハスが多く生息しており、小型のミノーやスピナーなどのルアーで以前に釣れたことがあった。

2.7mの短いリール竿を使用し、赤虫をつけた袖針で丹念に底を引いてみたが、

ここでも魚の反応は無かった。




魚たちはどこか過ごしやすい深場でじっとしているんだろう。

この時期の川魚釣りもむずかしいなぁ。