2008年1月3日(木)





茨城県利根町にあるかみさんの実家に行く前に、すぐ近くを流れる小貝川で小物釣りをしてみた。

目標はカマツカ、ズナガニゴイなど底物だ。

家にある45cm水槽で飼うために、なるべくなら小型がつれないものかと。



ちなみに現在水槽には、モツゴ、フナ、ドジョウ、チチブ、エドハゼ、タイリクバラタナゴ

そしてタニシ、カワニナ、シジミが入っている。




先ず最初に小貝川に掛かる最下流の橋のすぐ上にある水門付近で

トラウトロッドを使ったミミズ餌でのブッコミ釣りをしてみた。

しかし何も釣れず・・・。

水が少なかったので少しでも水深のあるポイントを探し歩いたが深場がみつからなかった。





足元の岸辺に岩がゴロゴロ入っていたのでチチブでも居ないかと仕掛けを垂らしてみたら

案の定、黒々とした8cmほどのチチブが釣れた。(写真撮り忘れ)

持ち帰ろうかと思ったらかみさんが、「これを今いるチチブちゃんと一緒の水槽に入れたら

喧嘩になってかわいそうなのでリリースしよう」との事。



確かにチチブは縄張り意識がとても強くて、自分の近くを泳ぐフナにも攻撃するほどの性格なので、

チチブ同士一緒にしたら大変そうだ。

釣れた元の岩付近に逃がしてあげることにした。








小貝川本流での釣りを諦めて田んぼの中の用水路で小物を狙ってみることにした。




竿は8尺。 餌は赤虫で針はタナゴ針(新半月)。

実はフナ釣りの竿や仕掛けはヘラ用も含めて一通り持っていたりする。

父が寒ブナ釣りが大好きで、しょっちゅう一緒に出かけていたからだ。

自分が今までに釣りをしていた時間が最も長いのは水郷エリアでの冬場のフナ釣りだと思う。

よくマブナ、モツゴ、タナゴなんかを釣ってきては甘露煮にして食ったものだ。






あちこち探り釣りをして、やっとアタリの出るポイントを発見した。



モツゴ(クチボソ)が釣れた。

でももうクチボソは水槽に2匹居るのでリリースした。









何か別の魚が釣れないものかと続けてみると、




おおっ!  タモロコが釣れた♪

これは水槽サイズで飼うには丁度いい。











さらにもう一匹タモロコ。


水槽に2匹入れれば十分なので、ここでおしまい。  納竿。






カマツカは春にならないと釣れないかな〜。