2008年1月6日(日)






司大さんと一緒に坂川へ行ってきた。

フナ、クチボソなどの淡水小物釣りをやろうと誘ったんだが、

鯉釣り欲がメラメラと燃え出してしまったので、裏にホソがある坂川・北総線高架下へ行ってみた。


ここは水深が結構深いんだけど、赤虫餌で何か掛かるだろうと鯉釣りのセットを終えてから

一緒に短い延べ竿を並べて狙ってみたが、ウンともスンとも引かなかった。




裏のホソでもやってみたが全くアタリはなかった。








ここは昨年の12月16日に釣れた場所で、これで3回目のトライとなる。

13:20 竿出し完了。

今日もジャリメの房掛け。

ここから上流に200mほどの地点で、他の鯉釣り師が竿を並べていた。










カゴ釣り用に細いラインを巻いていたリールに鯉釣り用8号ラインを巻きなおして再び組み合わせた。



暖かい日だったんだが鯉のアタリは一向に来ない。

赤虫餌の小物釣りの方がメインの日なので、14:30まで待ってアタリが来なかったら

撤収して流山の江戸川周辺のホソに行って小物釣りをしようということになった。








で、






結局誰もジャリメを食うことなく時間になった。


撤収しながら水底の水温を計ってみると、8℃だった。

以前にここで釣れたときは10℃。

この2℃の低下が鯉の食欲を無くさせたのではなかろうか?

いつの間にか上流でやっていた人もいなくなっていた。

今日は水温が低くなりすぎていて釣れない日なんだろうな。





車を走らせて地元の流山に戻ってきたのは15:20だった。




江戸川の堤防脇にある水路で竿をだしてみる。


しかしアタリが全然来ない・・・。







この水路の反対側にある別の水路の揚水機場前で小物釣り師がコブナを釣り上げていたので

お隣におじゃまさせていただいて釣り始めたら、5cmほどのフナが釣れた。




写真を撮り忘れたが、4cm〜8cmほどのフナが合計4匹釣れた。


我々二人で暗くなるまで小物釣りを楽しみました。

最後の方は寒さで手がかじかんで辛くなるほどに(笑)

釣れたフナのうち小さいのを2匹、水槽飼育用に持ち帰ることにした。










帰宅して居間にある水槽に入ったフナたち。(真ん中2匹がフナで右はモロコ、左はタナゴ)

小物釣りも楽しいね♪


あたたかくなったら色々な種類の小物を狙ってみたいところだ。





しかし坂川も水温が下がってつれなくなってしまった。

これは本格的に都内の比較的水温が高い隅田川、荒川などを攻めてみないといかんな。