2008年2月16日(土)








イワシの泳がせ釣りでヒラメに2回目の挑戦だ。

先週はバラシまくる上に凹む出来事が重なって辛い釣行となったので、

今度こそヒラメをGETしたいものだ。



もう今回はマズメ時だけのヒラメ狙いに的を絞ってゆっくり自宅を出発した。

でも潮周りは残念なことに長潮で条件がイマイチ。

夕方はド干潮なので期待せずに翌朝の満潮に勝負を賭けるつもりだ。




16:00 乙浜港に到着。










この港の背後には山があるので冷たい北風が避けられてとても居心地がいい。

しかも公衆トイレ付きなので安心!







到着してすぐにトリックサビキでトウゴロウイワシを次々と確保して

夜釣りでのヒラメ狙いに備えた。




やがて日が落ちると同時に早速乙浜港内でイワシ餌の泳がせ釣りの開始だ。

今回は鯉釣りで使っているスピニングタックルを使用してみた。












常夜灯の光で明るくなった所と暗い所の境目辺りに仕掛けを投入する。

これだけ沢山のイワシが港内にいるんだからヒラメやスズキなどの

フィッシュイーター達が夜になると入ってくるだろうと期待して。







しばらく竿にへばりついてアタリを待っていたが、寒いので車の中から

時々竿を注意することにした。





夜9時を過ぎた頃、なんとなく竿先が動いたような気がしたが、

錯覚だったのか?竿は動かなくなった。





そろそろエサの交換タイムだな〜って仕掛けを巻き上げてみると・・・














がーん! 食いちぎられている!!!



親針をイワシの口に掛けて、孫針を後ろの方に掛けておいたんだが、

真横からパクって食いちぎっていったらしい。



この硬いトウゴロウイワシを食いちぎる魚はヒラメか!?








それからアタリがなくなり、時間だけが過ぎていく。





夜10時を過ぎた頃に待望のアタリがきた!






竿先がブルブルと振動するアタリがしばらく続いた後、

竿が引っ張られて持ち上がりかけたところでビシッとアワセを入れた。









なかなかの重み。











引き自体はそれほど強くない。












ソゲクラスのヒラメか!?













やがて水面に魚が姿を現した。















うげ〜、ニョロニョロ!!!


















アナゴ 60cmオーバー










じっくり食わせたもんだから、しっかり飲んじゃってます。



やったー!  アナゴの天ぷらが食えるぞっ♪

でも大きすぎて二人では食いきれないな(笑)






そのあと12時頃までがんばってみたが何も釣れず。

翌朝の平砂浦ヒラメアタックに備えて寝ることにした。










2月17日(日) 

トウゴロウイワシ確保のため朝4:30に起床。




眠い目をこすりつつ海面をのぞきにいく。







と、








あれまー! イワシの群れは何処へ行ったの???



水面近くを大量に泳ぎまわっていたイワシたちが居ないのだ。

まあそのうちに回遊してくるだろうと竿を出してみるが一向に掛からない。

比較的広い港なので、どこか出張中なんだろうな。



しかし嫌な予感がする。

コマセを撒けどイワシの反応はなし。



しばらくしてやっと食ってきたかと思えばカタクチイワシだった。

カタクチは弱りやすくて生かしておけないので、なんとしてもトウゴロウをGETしなければ!





しかし群れが来ない。


そうこうしているうちに東の空が明るくなってきてしまった。







ムヒューーー釣れないまま明るくなっちゃったよぅ。










持ち帰って食べる用のカタクチイワシはある程度釣れたんだが、










何とトウゴロウはたったの4匹しか釣れていない。












漁船が出漁していく。



あ〜あ、朝マヅメ終わっちゃった・・・。


こんなことならカタクチ餌でもいいから、この場所で朝マヅメを狙えばよかったなぁ。


やがて7:30頃にやっとトウゴロウイワシの群れがやってきて釣れだした。

満潮は午前9時前後だったので一応平砂浦でトライしてみる価値はあるな。








というわけでトウゴロウ10数匹を持って平砂浦にやってきた。











満ち潮なので、まだ岸よりにヒラメが居るかもしれない。










上空をしきりにミサゴが飛び回り、時々水面に飛び込んで魚を捕まえていた。










むーーーー、釣れん!!


夜明けの時間帯を狙えなかったのは痛かったなぁー。









ヒラメ狙いのルアーマンも数名来ていたが誰も釣れていなかったようだ。




イワシ餌を使い果たした午前10時に終了として切り上げた。










帰りにパーキングエリアで昼食。










帰宅してからもう一度アナゴを撮影。












ついつい正面顔を撮ってしまう。 結構かわいいじゃないか(笑)










アナゴの天ぷら

味はとてもおいしかったが、骨が頑丈なのには参った。

普通アナゴといったら30cmほどのサイズを調理するからね。












カタクチイワシ天ぷら


これはうまいっ! 超オススメです!




結局今回も平たいヤツは釣れづでした。

また近いうちに挑戦する予定。