2008年2月2日(土)








昨年末に一緒に海釣りに出かけた女性と内房へ出かけてきた。

どうしてもアイナメを釣ってみたいというので、なんとしても釣らせてあげたくて、

比較的釣り人が少なくて魚影の濃そうな荻生港へ行ってみた。




港に到着すると一組の親子が投げ釣りをしていた。

「何か釣れましたか〜?」と声をかけると、バケツに入った20cmほどのアイナメを見せてくれた。



ムヒューーー!  ここはアイナメが釣れるんだ♪


と二人でヤル気を出して釣りにとりかかる。







セイゴ針に青イソメをつけて砂地と根が入り混じった港の外側へと投げ入れておいて、

短竿でテトラの穴を探っていった。





しばらくしてブラクリで攻めたテトラ穴でカサゴが釣れた。

しかし持ち帰るには小さすぎるサイズだったのでリリース。






彼女の方は投げ竿で小さいフグを釣っていたが、肝心のアイナメはなかなか食ってこない。




自分はというとブラクリを岩礁帯へ投入して探っていると何やらショボイ魚がかかった。








アナハゼっていうんだっけこれ?

このお腹に付いた突起は何なんだ?












とりあえず口を開けたままだったので正面顔も撮っておいた。










20年ほど前に親父が購入したSUZUMI製の3.9mの投げ竿はガイドが壊れてしまったので

最近新たに1本購入した。

ダイワ プライムサーフT 27号ー4.25m 

リールは10年くらい前から使っているシマノ パワーエアロGT6000

本格的な遠投用の竿ではないが、全力で投げれば150mほどは飛ばせる。


といってもアイナメ釣りは岸寄りのほうが食うんじゃなかろうか?(笑)












彼女の方はというとメゴチを釣りあげた。

なんか正面から見るとおもしろい顔だ。





昼過ぎまで二人でがんばったが釣れるのは小さい奴らばかり・・・。

腹減りも限度に達してしまったので、いったん切り上げて木更津の「やまよ水産」へ

昼飯を食いに向かった。


前回は14時までの昼食営業時間を知らずに遅く到着して店に入れなかったが、

今回は13:30頃になんとかすべりこんで、青柳フライ定食を食べることができた。






人里離れた田んぼの中にあるお店なんだが、テレビの取材などでかなり有名なところで、

壁には来店した芸能人たちの写真がたくさん飾ってあった。






昼食を終えてからは袖ヶ浦の公園からふたたび投げ釣り。

しかし引き潮になってしまっているので、ここではアタリゼロ・・・・。





夕方までがんばってみたが、ぜ〜んぜん釣れませんでした。

アイナメじゃなくても何か良い魚を釣らせてあげたかったんだが・・・・無念!!

まあ、そこそこ楽しんでもらえたようでよかったけどね。




なんか近頃、まともな魚が釣れていないなぁ・・・・。


次回はこの釣れない日々の反動で大逆転勝利のようなGOOD FISHでも釣れないものか。