2008年2月21日(木)








運転免許の更新をするために休暇とした日。

午前中に新たな免許証を入手した後、司大さんと霞ヶ浦方面へ小物釣りへ行ってきた。





まず始めに長豊橋で利根川を渡った先の田んぼを流れる用水路で赤虫餌で狙ってみるが、

二人ともアタリひとつなし。





次に一気に遠くまで移動し、霞ヶ浦南部の土手裏にあるホソを狙ってみた。

ここは去年の夏に鯉釣りに来ていたときに、タナゴ狙いの人が爆釣していたポイントだ。




水深はおよそ50cm。

どこまで探っても同じ水深で狙いどころがつかめず、これまたアタリゼロ。






午後2時半頃。

少し歩き回ってみたら水深が1m以上ある水門をみつけた。



とりあえず底近くを探ってみるがアタリはこない。








ひっきりなしにオタマジャクシが空気を吸いに浮上してくる。






「深場があったよ〜!」って元の場所でやっていた司大さんに声をかけて

一緒に水門前で竿を出してみたら、自分の竿は無反応だったが、

司大さんがいきなり一投目からアタリをもらい、あっという間に小ブナを釣り上げてしまった。




しばらくしてやっと自分も極小ブナを釣り上げることができた。

クチボソとモロコも時々釣れてくる。
















なかなか美しい魚体のマブナ君。

それにしても小さい・・・。









自宅の水槽で飼うためのエビも網ですくった。







底の泥ごと網ですくうとドジョウも捕れた〜♪

網でザリガニやドジョウを捕るのは小学生の頃にやって楽しんだ覚えがあるが、

この歳になっても楽しくてしょうがない!








今回小ブナ釣りを楽しませてもらった水門。

やがて日が沈む頃に釣りは終了とした。





土手の上にあがった司大さんが、「夕日がきれいだぞー!」

というので見に行ってみたら、ちょうど地平線に沈むところだった。





のんびりと小物釣りが楽しむことができて、いい一日だった。







帰宅してから持ち帰ったエビ5匹、ドジョウ4匹、小ブナ2匹、チチブ2匹を水槽に移した。

しかし元から居るフナ、クチボソ、タナゴ、モロコと合わせると、

なんだか水槽内が過密となってしまった。

仕方なく元から居るクチボソ3匹とフナ2匹、そして捕ってきたばかりの

ドジョウを2匹を近所の用水路に放すことにした。





こいつは1月20日に司大さんが菅生沼付近の用水路で釣り上げたハゼ科の何か。

エドハゼかと思っていたらジュズカケハゼの可能性も出てきた。

図鑑やネットで調べているんだがイマイチ同定できないんだなこれが。

なんだか最近、婚姻色が出てきて鮮やかになってきた。







こちらは江戸川手前のホソで釣れたハゼ科。

こっちは婚姻色が出ていないところをみるとメスかな?