2008年2月23日(土)








南房総ヒラメアタックに行くつもりだったが、あまりにも同じパターンが続いたせいか、

かみさんが別の所へ行きたいというので、今回は大洗・那珂湊方面へと行ってみた。

漁港内で小魚がサビキで釣れたら泳がせ釣りをやってみるつもりで。







先ず到着したのは大洗港。

たくさんの漁船が係船されていて、その数は房総半島の漁港と比べて

かなり密集している感じ。

思うにこれは、砂浜や断崖が続くこの辺りの地形ゆえに漁港を設けづらく、

この大洗港と那珂湊港に船が集中しているからではなかろうか。










ちょうど漁船が一隻漁から戻ってきたので見に行ってみると、

大量のカタクチイワシが水揚げされていた。

なにか他の魚を期待したが、見慣れたイワシだったので少しがっかり。









でも漁港の上屋を覗いてみるとオバちゃんたちがせっせとハナダイをさばいていた。











他には巨大なタイとかスズキ、ホウボウなど。

これが夏場だったら様々な回遊魚が見られてもっと楽しかったんだろうな。




漁港内を色々と見て回ったが、サビキで釣れそうな魚の気配は感じられなかった。






市場にあった回転寿司で昼食をとってから、大洗漁港の北側にある浜辺へ移動して

青イソメ餌の投げ釣りでアイナメを狙ってみた。







しばらくしてなかなか良いアタリが来たかと思えば・・・・










フグ吉だった。












隠れ根だらけの砂浜なのでアイナメが期待されるが、一向にアタリがこない。











餌を取り替えるために巻き上げたら、ちびっ子アイナメがくっ付いていた。

とても持ち帰るだけの大きさがないのでリリース。



その後、暗くなるまでがんばってみたがアタリなしだった。







夜になってから那珂湊港へ移動して漁港内のヘチを青イソメで探っていくと、






これまたちびっ子メバルが釣れた。




辛抱強くアイナメ目指してヘチを狙ったが、結局なにも釣れずに終わりました。

南房総へ行くよりも短時間で来られる大洗・那珂湊だが、

何だか房総と比べて魚っ気が薄い感じがするなぁ。