2008年3月1日(土)








比較的水温が高い都会の河川での鯉釣りをやってみたくなり、隅田川へと電車で出かけてみた。

通勤でも利用している筑波エクスプレスに乗り、北千住駅で東武伊勢崎線に乗り換え、

一駅目の牛田で下車。 そこから歩いて7分ほどの千住汐入大橋の下手で竿を出してみることにした。


なぜこの場所を選んだかというと、まずは駅から歩いて近いのと、公園があってトイレがあるから。

あとは隅田川がカーブしている外側なので他よりも少しは水深が深いんじゃないかと予測して。





お昼頃に到着して、スピニングロッド2本体勢でジャリメ房掛けで鯉を狙う。


本当はゴカイでやるようなんだけど、お店で売っていないし、バチ抜けのときに

川へ捕りにいくのも面倒なので、手っ取り早く上州屋でジャリメを購入してきた。










意外と船の往来が激しくて、釣れるかどうか心配な場所だった。










開始してから1時間経過。

何度か餌を新しくしたり、投げ込むポイントを変えたりしてみたが一向にアタリなし。










やがて冷たい北風が強くなってきてしまったので、14時に早々と切り上げてしまった。

アタリを待ち続けたのは2時間。

ちょっと諦めるの早すぎかもしれないが、意外と薄着で来てしまっていたかみさんが

寒くてかわいそうなので、切り上げることにした。


隅田川での初挑戦はボウズに終わりました。

また今度やってみることにしよう。