2008年3月16日(日)







いつも鯉釣りに出かける江戸川の手前を流れる水路で小物釣りをやってみた。



15年ほど前にタナゴが捕れた場所なんだが、果たして今でも生息しているだろうか。









タナゴなどの小物を釣る餌として黄身練りを使ってみた。

卵の黄身にマルキュー「おかゆ粉」を混ぜて作った粘りのある練り餌だ。

ちなみにこの道具は「たなごポンプ」という商品名で売られていたもの。










ポンプから黄身練りをニュって押し出して針先にちょこっと付けて使う。

一応黄身練りで釣れなかったことを想定して赤虫も持参したんだが、

どうもやはり赤虫の方が魚の反応が良くて、結局赤虫で釣り続けることになってしまった。










このサイズのタモロコが入れ食い!










クチボソ(モツゴ)も入れ食いなんだが、どうもサイズがイマイチ。










2回ほど鯉が掛かってしまい、このようなことになってしまった。

結局2回とも途中で針が外れてしまいバレてしまった。

鯉が掛かっても折れることなく持ち堪えるんだから、このタナゴ竿も結構丈夫だなぁ。










よく解らないヤツが釣れた。

自宅に持ち帰って水槽に入れてから再度確認したらオイカワの幼魚みたいだ。












でかいタモロコが釣れた♪

これも持ち帰って自宅の60cm水槽へ。

巨大クチボソが巨ボソだとしたら、これは巨モロということになるのかな?










結構沢山釣れました。

タモロコ3匹、オイカワ1匹お持ち帰りにして、あとはリリースしました。