2008年3月22日(土)







タナゴ釣り場を探しに霞ヶ浦方面へと行ってきた。

先ず最初に常陸利根川にある舟溜まりを狙ってみた。




強い北風に吹かれながらドックの中を丹念に探っていく。












タナゴどころかモツゴの気配も無く、釣れたのはこのヌマチチブ一匹のみ。










そこから鰐川へ移動して下幡木のホソを探ってみるが、










ジュズカケハゼみたいなやつが一匹釣れただけ。










鰐川の東岸を北上し、根三田ドックを探るがここもアタリなし。










魚が釣れないまま帰宅するのが嫌なので、以前に司大さんと

モツゴと小鮒を釣った北利根川周辺のホソへ移動してみた。










するとやはりすぐにアタリがあり、モツゴがあがってきた。










前回来たときに釣れたのとほとんど同じサイズの小鮒。










あっという間に小鮒とモツゴが釣れたが、ここもタナゴは居ないようだ。










小鮒とモツゴばかり連続で釣っても仕方ないので、

タナゴを求めて東部与田浦に注ぐ小川へ移動。










何か大きいのが掛かっちゃったと思ったら良型のマブナだった。

目的はタナゴだけど、こういうのも釣れると結構うれしい!










今度は霞ヶ浦南部の東岸へ移動。

土手裏のホソを探るがダメだった。








牛堀ドックも狙ってみたがダメ。

タナゴの生息場所って簡単には見つからないんだなぁー。


あちこち移動しながらの釣りで結構疲れてしまった。

早くタナゴの 釣れる場所を見つけて、じっくりのんびりと狙ってみたいものだ。