2008年3月23日(日)







いつものように江戸川のカーブ地点へ鯉を釣りに。

もうだいぶ暖かくなってきているので先週に続いて釣れそうな雰囲気だった。




いつもは6時には釣り始めているんだけど今回は寝坊してしまい、

釣り場に到着したのは7時半過ぎだった。


鯉が下流から上ってくると予測し、いちばん下流側には本命の大鯉専科をセット。

寄せダンゴにはマルキュー巨鯉。

食わせ餌には芋ヨウカンとミミズの二種類を2本針それぞれにつけて使ってみた。








開始してから約1時間後の8:45に下流側の竿に待望のアタリがきた。


竿は大きくしなり、ベイトリールのクリック音がジージーと鳴ってラインが出ていく。

先週の弱々しい引きに比べて、かなり元気の良い魚が掛かったようだ。



遂に記録更新かと思わせるような強烈な引きだったが、




釣り上げたのは70cmちょうどの腹の大きな鯉だった。

食っていたのは芋ヨウカンの方の針だ。


いよいよ鯉が普通に狙えるシーズンに突入したようだ。

これからアメナマが出現するまでの間はダンゴとコーンや芋ヨウカンで

利根川や霞ヶ浦でも楽しめるだろう。



追釣を狙ってさらに1時間半ほど続けてみたが、その後はアタリなしだった。






午後からは利根川近くの水路へ小物狙いで出かけてみた。

利根川に直結しているこの場所は子供の頃から親父と釣りに行っていた馴染みの場所で、

鯉の魚影がすこぶる濃いところだ。



しかしサイズは40〜50cmが大半で、大きくても70cm止まり。

なので巨鯉が目的の自分は今まで足を運んでいなかった。




久々に訪れてみたら驚いた!

やはりここは中型鯉の溜まり場だった!




川の中央から向こう側に見える黒い影はぜんぶ鯉。

ここで鯉を狙ったら入れ食いの釣堀状態が楽しめるかも!




でも自分が欲しいのは水槽飼育用の10cm前後の鯉ちゃん。





3.6mの延べ竿で赤虫餌で小物を狙ってたら、やっぱりたむろしていた鯉が掛かってしまった。




サイズは測らなかったけど、大体50cmくらい。

これを延べ竿で釣るというのは引きが強くて結構楽しかったな。

しかしハリス0.8号の袖針では厳しいものがあり、これを釣った後に

掛かったやつはラインブレイクで逃がしてしまった。

やっぱりこういうのを相手にするときは、それなりの仕掛けで挑まないといけませんね。


結局鯉以外の魚は何も掛かりませんでした。



でもこの場所、乗っ込み時期になったらもしかしたら80〜90cmクラスの鯉も

産卵場所を求めて利根川から入ってくるかもしれないので、意外と侮れないかも!?