2008年5月17日(土)







休日だったが朝から出勤して午前中のうちに仕事を済ませて帰宅。

釣り支度を整えてから電車に乗って東武伊勢崎線の堀切駅前の荒川へ行ってきた。

荒川は80cmオーバーが多数生息していそうな雰囲気がある。

自分にとってちょうどいい新たな鯉釣り場を開拓する意味も含めて。





午後2:30頃に竿2本セット完了。

場所はちょうど首都高速の堀切ジャンクションの上流側。

電車を下りてから釣り場まで徒歩2分という場所だ。



到着したとき、あっちでもこっちでも鯉がもじり、期待が高まる。

岸から5mほど先で一気に水深5mへと落ち込む際に1本。

岸から20mほど先にもう1本とそれぞれ仕掛けを投入した。



餌の打ち変えまで1時間半。

なぜだかアタリが全くない・・・。

鯉は姿を見せるけど餌には食いつかないようだ。

いつものようにダンゴ袋仕掛けで食わせはコーンと芋ヨウカン。





目の前3mくらいのところで90cmオーバーと思えるほどの巨鯉が

こちらの様子を見に来たかのように「んぱっ!」っと顔を現したのには参った!

鯉はたくさん居る。 なのに食いつかない。

なんなんだこれは〜!?






結局6:00までがんばってみたがアタリゼロのため終了とした。



かみさん曰く、「きっと目の前に ”んぱっ!” って現れたあいつが

ほかの鯉たちみんなに釣り人がいることを知らせちゃったから釣れないんだよ」

だってさ。