2008年5月5日(祝)






高校の時からの友人である司大さんとクワ仲間からすっかり釣り仲間へと

移り変わってしまったジビさんと3人で霞ヶ浦方面へ小物釣りへ出かけてきた。



最初にオオタナゴ狙いで霞ヶ浦南部の水路を狙ってみた。



前回オオタナゴが釣れたポイントなので是非とも二人にはオオタナゴを釣ってもらいたい。










開始早々オオタナゴが釣れた。

長い産卵管の途中には卵らしき黄色いものが詰まっていた。

もしかして産卵の真っ最中だったのか?



しばらくして司大さんがオオタナゴGET!

ジビさんは何か大物が掛かってしまったようでハリスが切られたりと苦労している様子。





最後に皆の釣果を見てみると、ジビさんがでっかいオオタナゴの雄を釣り上げていた。

こんな大きなオオタナゴを水槽で飼育してみたいけど、

今はもう我が家の水槽は定員オーバー気味なのでリリースした。










昼飯を食ってから北利根川近くの水路へ移動。

ここでは5cm以下のフナがメインでクチボソやタイリクバラタナゴが釣れた。










タイリクバラタナゴの雄。

なかなかキレイな婚姻色が出ていた。

撮影用の透明プラケースで撮ってみたが、水が濁っていたのと、

外側の壁面をきれいに拭き取らなかったせいで写りがイマイチとなってしまった。










小さいフナばかり20匹ほど釣れた♪










次に移動したのは北利根川の下流に近い田んぼに囲まれた水路。



司大さんはクチボソやモロコがターゲットなので比較的浅場狙いのようだ。

ジビさんはフナを狙って数匹釣り上げていた。






自分はというと何度か大きなフナをバラシながら、やっと手頃なサイズをGET!










しばらくすると何とアメナマの稚魚が釣れてしまった!

鯉釣りで散々悩まされていたアメナマが小物釣りでも釣れてしまうなんてちょっとがっかり。

でも意外とこのサイズってカワイイもんだ。  










さらにその先にある水路へ移動してフナの探り釣りを開始。










するとこのサイズのフナが立て続けに3匹入れ食いのように食ってきた。







さらに大きいヤツを3回ほどバラシた後で同じようなサイズの鯉が釣れた。



帰り際に本日最後の釣果を撮影。



釣竿を片付けてから、おもむろに投網を取り出し、久々に打ってみることにした。

8年ほど前にかみさんの実家の近所の方から頂いた投網だが、

もう投げ方を完全に忘れてしまっていたので、何度かトライするも全然開かない!(笑)


仕方がないので3人がかりで網を投げ入れたが、極小ワタカが2匹捕れただけだった。


投網の投げ方をネット検索で勉強してから出直さないとダメだなこりゃ!




司大さん、ジビさん、おつかれさまでした。

こんどまた近場で小物釣りやりましょう!