2009年10月11日(日)







三連休の二日目、1人でまたまた新利根へ行ってみた。


昨日は3枚しか釣れず、消化不良ぎみとなったので朝から気合をいれて

痛む腕をこらえながら車を走らせて朝8:00には現地に到着した。






いつもの導水管から300mほど下流で竿を出すことにした。







右斜め向かい側には常連風のヘラ師が4人竿を並べていた。

そのおっちゃん達の全員が超いばらき訛りで、

常時「んだ、んだ」とか「〜だっぺ、〜だっぺよ」と話し声が聞こえてくるので強烈だった。




最初は比較的短い十二尺でやっていたが、対岸のだっぺオヤジ達が

長竿でボツポツと釣り上げているのを見て、十八尺に変更。








釣り始めて45分後、やっと一枚目のヘラが釣れた。

しかし、新利根のヘラって小さいなぁー。









さらに15分後、20cmくらいの鯉ちゃんが釣れた♪











二枚目のヘラが釣れたのは、さらに2時間後。

ここまでアタリが少ないと、めげそうになるが型はまあまあの29cm。









三枚目が釣れたのは何と3時間半後。

その間、ギルが釣れたりタナゴが釣れたり・・・。

きれいなヘラだったけど、たったの23cm。


ここまでくると、本当にめげてくる。



マブ混じりで午前中だけで20枚以上釣れていた夏の頃がなつかしい。







夕方、風が止んでからはアタリがさぱーリ無くなってしまった。


しかし今日、不思議なことに、あの憎きアメナマが一度もヒットしない。

遂にアメナマが活動を停止する水温になったのか?









日没まで粘ってみたが、前日と同じ3枚という貧果に終わってしまった。



ここまで釣れないと新利根も諦めて、もっと釣れる良い場所を探さないとならんな。

または、箱(釣堀)でやってみるか!?



これから冬にかけて寒くなるこの時期、川釣りは厳しくなるので、

海釣り(磯釣り)に出かけたいのだが、リウマチを抱えているので果たしてやっていけるのか?



自分は三度のメシより釣りが好きなほどだから、少々体が痛くても我慢して磯場に立つであろう(笑)