2009年11月21日(土)






三連休の初日。

司大さんと新利根川へ行ってきた。



入った場所は「だっぺオヤジ護岸」



二人で二十一尺を振った。



司大さんは最近釣り好きの叔父さんからヘラ竿2本と道具一式を頂いたそうだ。















20cm弱のマブナがヒット。











あとはこのワタカが釣れただけでアタリが全然こない。











もっと深場でやろうということになり、移動した先は毎度おなじみの導水管下。



しかし二人とも全然アタリが来なくて何も釣れないので、

型は望めなくてもウキが動くところへ行きたくなり、

六軒川へと移動してきた。








西からの風が強烈に吹いていたので、いつもの東側のポイントには入れず、

仕方なく西側の岸で竿を出してみたが、二十一尺を振り切っても

水深が1mもないような超浅場だった。


1時間ほどやってみたが、やはり全然ダメで更に移動することに。











もう日没が迫っていて時間がないけど、六軒川の少し上流の

手賀川・水処理センター前へ移動。

水深計測用のリール竿で測ってみたら、十八尺で届く辺りで自分の背丈ほど

あったので、迷うことなく竿を出すことにした。











長尺を使うとウキが遠くなりアタリが読み取りづらくなるので、双眼鏡をセットしてみた。

これが素晴らしく良く見えて、1mmウキが動いただけでもハッキリ確認できる。

ここでも結局竿は二十一尺を使用。











14〜15cmほどのマブナばかりだったが、ウキが頻繁に動いてくれて

やっと釣りらしくなってきた。











マブナのリャンコ♪


それにしても、いつになったらヘラブナのリャンコを達成できるんだろうか?




司大さんもマブナを釣って、あちこち移動したが最後にやっと二人で

僅かな満足感を得ることが出来た。