2009年11月23日(祝)







三連休の最終日。





はあ・・・・。






皆さんの予想通り、
三日間ぜんぶ釣りとなりました(笑)






朝一で向かった先は利根川本流・栄橋上流。




水深が相当に深いのは知っていたが、二十一尺を使ったら竿の先端から

ウキまで80cmくらいだった。

ということは二十一尺は6.3mなので水深は5.5m。







これだけ深ければマブナ、ヘラブナ、コイ達がさぞ溜まっていることだろうと予想したが・・・・・











テトラ際の深場はスゴモロコのマンションと化していた・・・・。











入釣した場所はアオウオ釣りで有名な送電線脇のポイントだったので、

この日もタニシ餌で狙っている人が入っていた。

自分がこのポイントを離れるまでの間、残念ながら一度もセンサーは鳴らなかった。











佃煮用に持ち帰られるほど次々とスゴモロコ釣れまくり・・・・。



スゴモロコ以外の魚は居ないのかい!!!



ぷちっ♪




我慢の限界。



移動っす。











そしてやってきました毎度おなじみの新利根川(笑)

導水管から2本橋を超えた上流で竿を出しているヘラオヤジが大勢いるところを見つけて、

空いているところに自分も釣り座を構えてみた。









なんだ、いるじゃないかヘラブナ!


と思ったらマブナでした。

でもこれ、28cmもあって引きが強くて面白かった。














またマブナ。











マブナばかりだが、まあまあ大きくて引き味も楽しめる。











オオタナゴも釣れちゃった。











なんだこの小さいの!?

と思ったらワタカの幼魚だった。











一枚だけヘラブナっぽいのが釣れたけど、マブナのようにも見える。











マブナはあちこち走り回ってヘラブナよりも引きが強いので、これはこれで楽しいかも?











それにしてもここのマブナは餌を投入してから5分くらい経たないと

食ってこないのは何故なんだろうか?


あまりにも釣られた経験が多くて警戒心が強くなってしまったからか?

それとも食わせ餌のグルテンが水に溶け出してやわらかくなったのを好むからなのか?




とりあえずマブナばかりでしたが6枚釣れたので、

三連休の最後にやっと満足できた感じ。



それにしても新利根川の新べら放流は済んでいるはずなんだが、

ヘラたちは何処いっちゃったんだろうか?