| 2009年12月6日(日) ジビさんと一緒に古利根沼のほとりにある管理釣り場「さくら湖」へ行ってきた。 さくら湖は4本の桟橋が釣り場となっていて、初めての人にも釣り座が選び易いように、 池の際に全体図が表示されていて、釣り座の番号ごとに何尺の竿で底がとれるか 明記されていたので、それを参考にC桟橋の41番に入った。 まず最初に十八尺で底狙い。 バラケと即席ウドン「感嘆U」のセット釣りから始めてみた。 前回の「へら学の森 泉園」では場所が悪かったせいかアタリが続かない状況だったが、 今回やってきた「さくら湖」のC桟橋は頻繁にウキが動いてくれてとても嬉しい! しかしアタリを掴むのは相変わらず難しくて午前中でたったの4枚しか釣れなかった。 午後からは竿を十五尺に変更して、穂先から30cmほどのところにウキがくるようにして、 ちょうちんウドンセットをやってみた。 それでもアタリを乗せることは難しく、結局午後3時までに合計7枚しか釣ることができなかった。 ![]() こんな感じで30cmほどのヘラブナが釣れて来るのだ。 最終的に両ダンゴで食うようになり、アタリは増えたが、バラシたりスレだったりで なかなか納得できる釣りじゃなかった。 上手な人たちは25枚前後も釣れていたな・・・。 やはり腕なんですなぁー。 |