2009年2月15日(日)







この週末は釣りに行かないつもりだったが、やはり出かけたくなって一人でふらっと

銚子方面へ出かけてみた。


犬吠崎灯台下の磯でやってみるつもりで現地に到着してみると、

その磯場は完全に波を被っていて、とても人の乗っていられる状態ではなかった。

あちこち釣り場をさまよって辿り着いたのは外川港の堤防。




外側のテトラに乗ってウキフカセ釣りを開始。



しかし恐ろしく浅い・・・。

水深1ヒロちょっとしかない。


それでも濁りが相当に入っていてクロダイが入っていそうな雰囲気だったので

しばらく続けてみることにした。



根掛りがとても多くて針を無くしてばっかりだ。




と、






目の前30mほどの辺りに巨大魚が現れた。


体長2m近くあるぞ!?






あれま!? イルカじゃん!(笑)







10頭ほどのイルカの群れが目の前を横切っている!



しばらく見とれていたが「写真撮らなきゃ!」とデジカメをポケットから取り出して

シャッターを押すが、海面に現れた瞬間にシャッターを切ったのでは

コンパクトデジカメのシャッタータイムラグで全然写しこめない。


10回くらいシャッターを切ったが、結局一枚も写せずに群れは遠ざかって行ってしまった。




イルカって泳がせ釣りやってたらヒットしちゃいそうだな!(笑)






潮が下げていく状況で水深の無い釣り場で続けても意味が無いので移動。



次に訪れたのは外川港の隣の犬若堤防。

長い堤防の先端方向へ延々歩いて行って目標のエリアに到着すると

自分と同じようにクロダイ狙いのウキフカセ釣り師が二人すでにやっていた。

その隣のテトラ地帯に釣り座を構えて自分も濁った潮の中にエサを投入した。



ここも2ヒロ未満の浅場だった。

しかも根掛り地獄。



今日一日で針を20本くらい結びなおしただろうか。

夕方までアタリが一度もくることなくコマセ切れで終了となった。




銚子って魚の気配がしなくて全然釣れる気がしないなぁ。


でも昨年散々通った常陸利根川の鯉釣りポイントから30分ほど足を伸ばせば

簡単に来られる場所なので、今年は良型のクロダイを目指して通ってみることにするか。