2009年4月19日(日)








早朝出発で江戸川の流山水位観測所付近へ鯉釣りに出かけた。

先週は少し上流を歩き回って新規ポイント開拓をしてみたが、

やはりこの辺りが最も魚の気配があるし根掛りも少なくて釣りやすい。





上流側に1本、下流側にもう1本と大鯉専科でダンゴ仕掛けを投入して、

さらにパンプカの竿を1本追加した。










パンプカには12ftのシーバスロッド。

岸近くに溜まった漂流物の外側にパンをプカプカ。







しばらくすると水面に浮いた泡の下から鯉の口が見え隠れし始めた。

ちょうどパンを浮かせているすぐ隣でパフパフやっているのを見ながら、

「食いつけ食いつけ」と念じながら期待していると、水面に浮いた磯釣り用円錐ウキ2Bが

水中へ消えていき、アングル竿掛けにセットしておいたシーバスロッドが大きく曲がって

リールからラインがジリジリと出ていった。





竿を手にすると重量級の手応え!




シーバスロッドでの鯉とのやりとりはスリリングで結構楽しいなぁ♪








78cm

無事タモに収まったのは産卵直前と思われる腹がパンパンに膨らんだメスの鯉だった。






その後もマロさんとおしゃべりしながらアタリを待ち続けていると、

マロさんの竿に付けた鈴がチリリリ♪

ブッコミ仕掛けにヒットー!





上がったのは56cmだったが、流れに乗って抵抗したので引きの強さは結構あったようだ。




そのあとはアタリが続かず9:30頃までやって終了としてお互いに帰宅した。







午後からは、かみさんと一緒にいつも小物釣りをする今上落しと呼ばれる江戸川脇の水路で、

赤虫餌でクチボソ、モロコ、オイカワ、マブナなどを釣って楽しんだ。





かみさんは子供の頃、岩国の錦川で駄菓子屋で買った子供釣りセットで

ゴリ釣り(ヨシノボリの仲間)をして遊んでいたとの事で、小物釣りは意外と上手だ。








コロコロとしたカワイイ小鮒は釣れると嬉しいものだ。


結局マブナを釣り上げた数では、かみさんに一歩リードされて、

しかも終了間際にドジョウを釣り上げるという離れ業を成し遂げて

夕方寒くなったので、おしまいにして帰宅した。




今度マブナ専門で一日釣り歩いてみようかな。