2009年5月23日(土)







朝6:20江戸川の水位監視所前に到着。

今日は前々からウキ釣りで鯉を狙ってみたいと思っていたのを実行に移した。




竿は5.4m−3号の磯竿 リールは4000番のスピニングでラインは4号。

ウキは遊動式でオモリベタで仕掛けを底に這わせ、

練り餌はマルキューの「浮き鯉」を2本針に付けた。







高校の頃に使っていたヘラ釣り用の竿掛けなどを捨ててしまって無いので、

とりあえず投げ釣り用の竿掛けをテトラの上に置いて竿を乗せた。












さらに自作パイナップルバナナボイリー1本針仕掛けを右隣にセットして、

その右15m先にもう一本同じパックロッドでダンゴ仕掛けを投入しておいた。





右しばらくするとヘラブナ釣りのじいさんが自転車に乗って現れて、

自分のウキ釣りをしているところから3m左脇で竿を出したいので

あと2mほど右に移ってくれと言ってきた。



他にいくらでも竿を出せる場所がありながら、人をどかしてまで釣り座を確保しようとするところが、

なんか少々ムカっときたが、そこはどうやらじいさんのお気に入りのポイントのようで、

どうしても諦めきれないようで・・・・(笑)


まあ右に2m移動するのは、こちらとしては全然問題ないので、

ベテランそうなヘラ師からウキ釣りの技を教わる良い機会かもしれないなと思い、

二人並んで釣りをすることにした。



じいさんと色々な話をしながら釣りをしてみると、意外にも結構気分良く釣りを続けることができた。

肝心な自分の釣りの方はアタリが出るには出るけど使っていた針が大きすぎて

なかなかフッキングに至らない。

おまけに遊動ウキの滑りが悪く、丁度良くウキのトップを水面に出すことが難しく、

結局9:30まで頑張ったが一回もヒットに持ち込めなかった。


その間、自作ボイリーとダンゴ仕掛けにそれぞれ1回ヒットしたが、両方ともバラシてしまった。


左でやっていたヘラ師のじいさんは3回ほどレンギョをヒットさせてしまい、

その強烈な引きに耐えていたが、どれも針外れで取り込めなかった。

ヘラブナは最大45cmまで釣れるとの事。

いいなぁ、そんなサイズのヘラを自分も釣ってみたいものだ。









帰宅してからかみさんと昼食を食べに出かけたついでに釣具屋へ行ってみると

店内で偶然ジビさんと出会ってしまった。

なんだか考えていることが一緒で、笑ってしまった。


そんでもって買い物を済ませてから江戸川で一緒に釣りをすることにした(笑)





上州屋では小型のヘラ台と竿掛け、万力を購入したので、

早速再び江戸川の水位監視所前でウキ釣りで鯉を狙うことに。






ヘラ台としては最小型だが使い勝手は良く、ウキ釣りがとてもやり易い!


で、釣果の方は残念ながらボウズになってしまった。

アタリはあるにはあるが、アワセが難しくて結局一度もフッキングに至らなかった。

先ほどヘラ師のじいさんがやっていた左側のポイントではジビさんが延べ竿で同じくウキ釣り。

ジビさんの方もレンギョをバラシたりしていたが、結局何も釣れずに終わった。



ボウズだったけどアタリが頻繁に来るウキ釣りは結構やっていて楽しかった。

いつでもヘラブナ釣りに移行できるようになった。

コイ師からヘラ師に転向するのも時間の問題か?(笑)