2009年6月7日(日)






朝4:30にセットした目覚まし時計。

しかし釣りに行きたい欲が高まっている自分は、その30分前の4:00に目が覚めてしまった。

釣りキチを通り越して既に病気の領域に踏み入れてしまっているねこれは!(笑)

江戸川での鯉のウキ釣りに行く支度をして、4:50にはもう江戸川水位観測所前に到着してしまった。





いつもの場所で2号ー4.5mの磯竿で鯉釣り開始。





マロさんも5時頃に到着。

うわぁ〜鯉釣り病だこの人も!(笑)










今日もまた自作パイナップルバナナボイリー仕掛けを1本投入。







ウキ釣りの方は前回もそうだったが、やはり1投目からアタリが出た。

しかしアタリをとらえるのが難しく、何度やっても全然フッキングに至らない。


アタリは毎投必ず出る。


そのうちにやっとフッキングしたが1秒で外された。

感触としてはレンギョか鯉か?




やがてフッキングに成功すると思ったとおりレンギョが姿を現した。

タモ網が臭くなるのが嫌だったので、手前に寄せてきて針を外した。

体長はやはり70cm位。 この型はこれで3匹目。

同じ年に生まれた奴等なんだろうな。









あまりにもフッキング率が悪いので、とうとうヘラ用の仕掛けを使うことにした。




道糸1.2号、ハリス0.6号なのでレンギョが掛かったら果たしてどうなるか?

前の週に破竹川で3分以上もちこたえたのは柔らかいヘラ竿だったからだが、

今回は鯉竿。










10年以上前に買った宇崎日新の振り出し鯉竿3.6m。

延べ竿で大きな鯉が掛かったら大変だろうと思うが、ヘラ竿で80cmクラスのレンギョと

やり合えたところをみると、意外と延べ竿でもいけそうな気がする。






しかーし!





十二尺(3.6m)の竿ではポイントに仕掛けが届かないようで、急にアタリがなくなってしまった。

仕方なく再び4.5mの磯竿に戻して針だけヘラ用にして巨ベラを狙うことにした。



日が高くなるにつれてアタリが遠のいてしまい、午前10時頃には完全にアタリが無くなった。

仕方なく撤収。


この少し前に帰ったマロさんは今回はアタリが無かったようだ。

ちなみにボイリーにもアタリなし・・・。


最近江戸川、不調です。









午後からは一人でヘラブナを求めて手賀沼の水路へ出かけてきた。





13:20 釣り座のセットを完了させてスタート。

竿は振り出しグラスロッドの七尺。(2.1m)

22年前に親父が小鮒釣り用に買った竿だ。



ヘラ師が大勢訪れていたので、なるべく人の居ないところを選んで釣りを始めたが、

それでも隣まで25mくらいしか空いていない状況だった。



30分・・・・・1時間・・・・・1時間半・・・・・。

全くアタリがこない!!




その間、他のヘラ師達はどうかというと、自分のところから見える範囲では

8人いて3枚しか上がっていなかった。

今日は釣れない日なのか?



開始してから2時間後、前ぶれも無くツンアタリ発生♪

ジャミの出現が先だと思っていたが、いきなりヘラのご登場だ!







そのアタリから打ち返すこと3〜4回目にしてやっとヘラのアタリを捕らえることに成功!















ヘラブナ 35cm


抱卵した重量感たっぷりのヘラだった。



このサイズを七尺のヘラ竿で掛けるとスリルがあって本当におもしろい!




その後、再びウキは沈黙。



15:30頃、不思議と周りの釣り人たちが帰り支度を開始。

これから夕マヅメ時のゴールデンタイムが始まろうというのに、どうして帰っちゃうんだろう!?






その理由は17:00になる頃に判明した。

揚水機場のポンプが稼動したらしく、流れ始めたかな?って思っているうちに、

みるみる流速が増し、とても釣りが続けられる状態ではなくなってしまった。

重たいオモリを装着してドボン仕掛けに変更しても流れが速すぎてウキが沈んでしまう。



なるほど! この水路でのヘラ釣りが出来るのは17:00迄なのか!

いちばんおいしい日没寸前のアタリラッシュが狙えないのは残念だなぁ。

きっと15:30に撤収した人達は手賀沼に移動して夕マヅメに向けて再開するために

早めに切り上げて行ったんだろうな。

となるとやはり手賀沼で狙えるポイントを開拓する必要があるな。






今回はヘラはたった1枚しか釣れなかったが、重量感たっぷりの尺上が釣れたので満足できた。

次週、また手賀沼でヘラ狙いの予定。



すっかり鯉師からヘラ師になっちゃったな・・・・。