| 2009年7月11日(土) 利根川本流のヘラブナに挑戦してみたくなって、1人で朝からトライしてみた。 場所は水戸街道の橋から1本下流に架かる栄橋の茨城県側上流。 この辺りはアオウオ釣りでも有名なポイントだ。 ヘラ台を水に半分沈めて設置。 膝上までの短パンを履いていたので、ビーチサンダルで水に足を浸けてやることにした。 朝7:30頃にヘラ釣り開始。 ![]() 岸よりは敷石がされていて、その先にテトラが沈んでいる。 テトラの先は一気に水深4m以上。 十五尺の竿でテトラ際を狙ってみたが、ほとんど天々で、ウキが穂先に近すぎで 何度も糸を絡めてしまった。 本当はもっと長竿を用いて仕掛けの長さに余裕をもたせてやるべきなんだろうな。 ![]() じゃ〜ん! 手作り竿受け〜!(笑) 何故このようなことになってしまったかと言うと、 ヘラ台にセットしようとしていたら、竿受け先端のY字型部分が抜けて ポーンと飛んで行ってしまい、見事に水深4mの底へ向けて沈んでしまったというわけだ(笑) 木製だから浮いてくるかと思ったら、比重の重い木材のようで・・・。 |