2009年7月25日(土)









朝8時より古利根沼でヘラを狙ってみた。

最近続いていた雨の影響で水位はかなり上昇していて、以前のように

ヘラ台を浅場に半分沈めて釣ることができない状態になっていたので、

十八尺の竿を使って餌打ちを開始した。






始めた頃は気にならなかった風が次第に強くなり、

長竿で仕掛けを振り込むのが辛いほどになってきた。













開始して20分ほどで気持ちよくウキが消しこんだと思ったらマブナ君があがってきた。



なぜかその後もマブナばかり3連続で釣れたがヘラは現れない。










1時間経過した頃、アメナマの稚魚が釣れてダメージを受けたのと、

まともに仕掛けが投入できないほど風が強くなってしまったので移動を決定。











新木水路に場所を移して再びヘラブナ釣り再スタート。


この水路は最近草刈をしたらしく、なんだか味気ない風景に変わってしまった。











ここでもマブナ君が登場!











連続でマブナが釣れてくるが、なぜか皆型が一緒。

同じ年に生まれた奴らのようだ。











マブナ君に混じって鯉ちゃんも釣れた。





午後2時半頃までやって、本日の釣果は鯉まじりでマブナばかり8匹。

本当は夕方まで続ける予定だったが、護岸工事のユンボが稼動し始めてしまい、

騒音と振動で釣りが続けられる状況ではなくなってしまった。











カイツブリの親子が目の前を過ぎていったのでコンパクトデジカメで撮ってみた。


こんどから野鳥撮影用の超望遠レンズも持ってきて、バッチリと撮ろうと思う。