2009年9月13日(日)







はい。 またまたヘラブナ釣りです!(笑)


前日の土曜日が出勤だったので、日頃溜まった仕事のストレスを

一発巨ベラを釣って解消すべく、やってきたのは先週と同じ印旛新川。






神崎川が新川に合流している辺りでやってみることにした。

前回、このポイントに入ろうとしたが、道を間違えて更に上流部に出てしまったが、

今回は意外とすんなり到着できた。 車は停めやすいし、すぐ近くにトイレもあるので安心だ。






竿は十八尺で、マルキュー「GTS」と「いもグルテン」でドボン仕掛け。


巨ベラをヒットさせてストレス解消の筈が・・・・








逆にブルーギル地獄から抜け出せなくなりストレスが溜まってしまった。











いちおうギル以外にもマブナが釣れたが、ギルの魚影は琵琶湖並みに濃くて

続けるのが辛いほどだ。




このギル地獄を耐え抜いてこそ、巨ベラへの道が拓かれる筈だと思って

しばらく我慢していたが、そんなつらい釣りを続けるのがバカらしくなってしまったので、











一気に新利根川へと移動してきました(笑)


型は小さくてもヘラブナが沢山釣れたほうが嬉しいかも!?

(お〜い、巨ベラ狙いは何処へ行った?)











やはり釣れるのは20cmほどと小型だが、ギルがヒットしないだけでも嬉しい。

こんなサイズを2枚釣ったところで、アタリがパタッと止まってしまったので更に移動することに。











以前に33cmを釣った下流部のポイントに入った。







アメナマの猛攻に堪えながら、やっとヒットしたヘラは何とリャンコだった!








わーい♪  ヘラのリャンコだぁ〜!



って喜んだが、よく見てみたら片方はスレでおなかに掛かっていた。



むぅーーー、やはり両方口に掛かっていないと素直によろこべないなぁ。











まあでも2枚のヘラが玉網に納まるというのは気持ちがいいものだ♪


これで両方とも尺上だったら申し分ないのだが・・・・。











夕方まで続けたが今日は食いがイマイチのようで、結局合計7枚しか釣れなかった。

しかも最大でも24cmほどと型も物足りなかった。









日が暮れる頃になるとアタリが止まってしまった。

ウキが見えなくなるほど暗くなる前に撤収して帰宅することにした。














ところで、


両肘のリウマチなんですが、


困ったことに、


信じられないほど病状の進行がはやくて、釣りをするのもだんだん厳しくなってきてしまった。


抜け毛を実感してしまったほどに効き目の強い薬を4週間飲んで、再び病院で検査したところ、


血液検査のデータは悪化しているとの事。(トホホ)


ヘラ竿を扱う右腕だけは健常でありつづけたかったのだが、もう悪かった左腕と同じほどに


動かなくなってきてしまった。 無理に動かそうとすると痛むし・・・。


今日なんか、同僚とふざけて聞こえないフリをしようと耳を塞ごうとしたら、


手で耳を塞ぐことができなかった。 


肘が曲がらないので
手のひらが自分の耳に届かないんです(笑)





なんなんでしょうね!?


リウマチってこんなにヒドイものなんでしょうか?


なんか違う病気のような気がする!?




まあこんな状態になってしまいましたが、明日の土曜日、

また釣りに出かけるつもりです(笑)

幸い右肩は異常ないので、肘が曲がったままでもアワセは入れられるみたい。