2010年1月11日(祝)






前日に引き続いて管理釣り場の野田幸手園を目指してジビさんと行くことにした。

二日連続のヘラブナ釣りだ(笑)


そしてまたしても先に到着したジビさんから野田幸手園混雑という情報が・・・。



というわけで急遽釣り場を古利根沼に変更。


西側のドカン付近で二人でやってみることになった。







先月の12月18日よりインプレッサからR34スカイラインに乗り換えました。


じつは自分が24歳のときに亡くなった父親が筋金入りのスカイライン党でして、

ジャパンの頃から5台のスカイラインを乗り継いだもので、幼い頃からその助手席で

独特のスカイラインのエンジン音を聞いて育った自分も超スカイライン好きになっていたのです。


ジムカーナ競技で勝つためにインプレッサの競技ベース車両を買って乗っていたんだけど、

心は常にスカイラインの動向に向けられていたのでした。

V35になって、これまでの直列6気筒からV型エンジンとなり、別の車になってしまったので、

自分にとってはこのER-34型が最後のスカイラインだったわけで、どうしてもこれに乗りたくて、

いつか買うぞと決めていたんですが、販売終了から9年経ち、タマ数が残り僅かとなった今、

もう買わないと後悔すると思って、中古市場をさがしまくって走行距離4万キロという

程度のよい最終型5速ターボをなんとかGETすることができました。

よりによって、その納車日が親父の命日だった。 なにかあるなこりゃ!?






というわけで釣りの話しに戻ります。


古利根沼では釣り台を水に沈めて長靴履いてやっていたんですが、

どうにもこうにも足が寒くて我慢できなくなったジビさんが、

長靴を履かなくてもやれる釣り場へ移動したいということになり、

早々と撤収して六軒川へと移動しました。

ちなみに古利根沼ではアタリが一度あったきりでウキが動かなくて辛い状況だった。









六軒川にかかる橋から200メートルほど上流のカーブ地点で竿を出してみた。

翼の二十一尺でやったんだが、ここは思った通り深かった。

水深は4m近くある!






バラケとグルテンのドボン仕掛けで1投目からウキが動いた。







2投目でワタカGET!(泣)





と、








隣でやっていたジビさんの竿が大きく曲がっているじゃないか!?














なんと巨大レンギョがヒット(笑)

十五尺の竿が大きく曲がり、いつまでも糸が切れずに魚と格闘していた。













姿を現したレンギョは1m近くありそうな大物だ!


それにしてもハリス0.6号がなぜ切れない?



最終的に自分が針外しでとってあげようと糸を掴んだ瞬間にレンギョがダッシュして

ハリスがぶちっと切れておしまい。












その後、モロコやらカマツカを釣り上げるが、フナ類はなかなかヒットしてくれなかった。


途中でなにか大物がヒットしたが、5秒くらいでラインブレイク。






ジビさんは14時過ぎに用事があるので帰宅。





その後はというと、








タモロコのリャンコでダメージ食らったりしたが、







15時くらいからジャミ以外のアタリが連発し始めて、謎の大物にハリスを切られまくりとなった。


竿に伝わる感触ではレンギョではなく、鯉でもない、マブナかヘラブナの大物といった具合だった。






16時近く、ハリスを1号に変えて、やっと大物を釣ることに成功した。





鯉ちゃん 47cm


やばい、これだけ大きい鯉ちゃんだと、軽量重視な造りの翼が折れそうだ。

今度ここでやるときは景仙硬式十八尺を使わないと危ないな。






一日中曇り空でとても寒い日だったが、夕方僅かな間に太陽が顔を出した。



その夕マヅメにアタリがまた連発して、なかなかアワセられなかったが

何とかマブナをGETできた。







マブナ 28cm


ハリスを切って逃げた大物たちは、このマブの引きに近い感触だった。

これは今度またこの場所で挑戦しなきゃ気が済まないや。





次回は道糸3号、ハリス2号で硬くて頑丈な景仙硬式十八尺を用いて、

謎の大物と勝負してみたい。