2010年1月16日(土)






いつものようにジビさんとヘラブナ釣り。

今回行ってみたのは自宅から20分ほどの近場、野田市の丸山園という管理釣り場。





ここの規定では、この時期は底釣りオンリー。

タナを自由に設定できないので、近くにありながらこれまで避けていた。

釣り方を限定されてしまうのは、ちょっとねぇー。




それでも楽しければまた来たくなるかもしれないので、

とりあえずやってみなければ解らないということでのチャレンジだ。





十五尺で段差の底釣りからスタート。

上ハリスを約10cm、下ハリスを40cm、

バラケはマルキュー「段差バラケ」

食わせはマルキュー「わたグル」


しばらく続けてみたが反応がないので食わせを即席ウドンの「感嘆U」に変更。

魚はどうやら宙層にいるようだ。

アタリが出始めて合わせを入れていくがスレばかりで口になかなか掛からない。








スレが5枚ほど続いたけど、なんとか2枚はまともに釣ることが出来た。


それにしても、この日は風が強くなってしまい、段差釣りにはちょいと厳しい。

せっかく食わせエサ目がけてバラケ餌がふりかかっていくのに、

風でウキが流されてしまい、バラケと食わせを同調させられないのだ。








今回もアタリをとるのに双眼鏡が活躍。



この管理釣り場、ちょっと狭いかな〜。


本当はもう少し広いところでやりたいところだ。





ボウズの危機と戦っていたジビさんは、終了間際で一枚ゲット。





ジビさんがヒットさせたヘラ。

なんか驚いたような顔をしている(笑)







管理釣り場では自分としては野釣り気分が味わえる小貝川吉野がベストかな。


この丸山園、宙のタナを攻められる4月以降だったら、また挑戦してみてもいいかも。