2010年1月17日(日)







六軒川で釣り損ねた謎の型物の正体を確かめるべく、1人でリベンジに出かけた。

前回は1号ハリスをぶっちぎられたので、

今回は景仙硬式の十八尺に道糸2号でハリスは磯釣り用のフロロカーボン2号。

なにが何でもばらさないように考えた仕掛けだ。



朝7:30頃に現地到着。

なんと! 対岸のほうの水面は氷で覆われていた。

確かに寒さは相当なものだが、流れのある川が凍りつくとは!

凍った川を写真に撮りたかったんだが、今回はデジカメを忘れてしまったもので ・・・。




十八尺でエサ打ちを開始したら第一投目で根掛り。

次も根掛かり・・・・。



隣でやっていた人が、

「ここは旧護岸の杭が沈んでいるので、二十一尺くらいないと掛かっちゃうよ〜」

とアドバイスしてくれた。


ということで仕方なく折れるのが怖い軽さ重視設計の「翼」二十一尺を使うことにした。


竿を換えて仕掛けを振り込むと、気のせいか対岸の氷が少し近づいたような!?





ん!?





あわわわ!





向かい風に変わった途端、川の向こう側半分を覆っていた氷がこちらに移動してきて、

あっという間に水面が足元までビッシリと氷に覆われてしまった。





仕掛けが打てないどころか氷の上に竿が乗ってしまう有様。



手前の方の氷をせっせと竿先で叩いて割っても、はるか先まで氷なのでキリがない!



自分の周りに居た人達は「こりゃー午前中は溶けないよ」と言って諦めて移動してしまった。



自分はというと・・・・・




溶けるまで2時間半待ちました!(笑)





氷がなくなってからエサ打ちを再開したけど釣れるのは、ししゃもサイズのワタカだけ。

おまけに10m右隣に入ったオヤジが、どういうわけだが寄せダンゴを投入するので

自分の所から魚が消えてしまった。



ゴルフボール位の大きさに丸めた寄せダンゴを合計20個くらい、自分の投入している

ヘラウキ周辺に投げまくっていた。



アホか〜〜〜!

ただでさえ水温が低くて食欲の無いヘラに、そんなにダンゴを与えてしまったら、

食わせエサ食ってくれる筈ないだろーーー!


バラケの打ち過ぎが原因で釣れなくなってしまうようなこの厳寒期に何やっとんじゃーーー!






というわけで全然釣れなくなってしまいました。




一応午後3時まで続けてみたけどダメでした〜。



隣のダンゴ投げオヤジは帰り支度をしながら残りのダンゴを5発投入したわけだが、

最後のそれはオレに対する嫌がらせにしか思えなかったぞ!(笑)