2010年1月30日(土)






前回の釣行で全くアタリに恵まれなかったので、管理釣り場へ行くつもりだったが、

ジビさんと翌日の日曜日に行くことが決定したため、土曜日は六軒川で

謎の大物に再チャレンジすることとした。







釣り座は前回と同じ所を選択。


本当は比較的丈夫な景仙硬式の十八尺を使いたかったが、

それだと根掛り地獄なので翼の二十一尺を使用した。

これに道糸2号、ハリス1.5号という強力な組み合わせなので折れるのが心配だ。





朝7:40、ドボン仕掛けでの第一投目からいきなりウキが動いた♪




もうジャミだろうと何だろうとアタリが出たことがすごくうれしかった(笑)







しばらく続けると何やら大物がヒットしたが、






がーんっ!! スレで鮒の鱗釣ってしまった・・・・!

しかもこの鱗からサイズを想定すると結構大きいじゃないか!











午前10:00頃、大物ヒット♪


と思ったら移動式根掛り魚のレンコだった。











レンコの体長は80cmくらいありそうだった。

なんか動きがゆったりしていて引き味はイマイチ。







その後レンギョ以外の活発に泳ぎ回る謎の大物を5回も姿が見える前に

フックアウトやラインブレイクで逃してしまった・・・・。

もしかしたらここは二十一尺のラインが鯉の通り道になっているのではあるまいか?

とりあえず翼が折れなくてホッと一安心だった。








相変わらずワタカは頻繁にヒットしてくる。

ほんとにシシャモみたいな奴だ。














夕マヅメになってやっとお手頃サイズのマブナが食ってきた。











二匹とも同じサイズなところを見ると同じ年に生まれた同級生だな。














結局この日も日没後のウキが見えなくなるまで続けた。


謎の大物の正体が何なのか今回もわからないまま終わった。

次は磯竿とリールで大きな鯉でも獲得できるような仕掛けで挑戦してみたいものだ。