2010年1月31日(日)







ジビさんと柏市にあるヘラブナ管理釣り場「清遊湖」に行ってきた。



本当は取手市の「さくら湖」でやる予定だったけど、現地に到着してみると

思いのほか大勢訪れていて桟橋がほとんど埋まっている状態だったので、

急遽近場の他の管釣りということで清遊湖へやってきたわけだ。







料金2,500円を支払って南桟橋に釣り座を構えた。

本当は日当たりの良い中央桟橋でやりたかったが、混み合っているのでパス。

森に陽光を遮られて日陰で寒かったが、入る人が少なく空いている南桟橋を選んだ。


翼の十五尺いっぱいのちょうちん即席ウドンセットでスタート。

バラケはマルキュー「段差バラケ」単品で、食わせはマルキュー「感嘆U」

ハリスは上が0.8号を8cm、下は0.4号で50cm。



今回は双眼鏡をかみさんに使われてしまった(名古屋でのジュリーライブに持ってった)ので、

チクッという超微妙な食いアタリを逃しまくりで相当くやしい思いをしてしまった。









釣れあがってくる清遊湖のヘラブナはどれも尺前後の良型で、

美しい魚体をした新べらが釣れる割合も多かった。











それにしても食いアタリが本当に微妙だ。

トップの一目盛り以内でムズッと入られては、アワセのタイミングを逃してしまう。

「えっーーー!? たったこれだけの動きで本当に食いアタリ?」というような

信じられないほど微妙なアタリでアワセを入れていかないと釣果は望めない状況だ。

スコープでウキを拡大して眺められたら釣果は倍になっていただろうなー。








ジビさんの十三尺は手元からきれいに曲がって気持ち良さそう♪











ここ清遊湖には野良猫がウロチョロしていて時々背後を走ったりしている。















この体高のある良型ヘラがとてもうれしい!



結局3時の終了時間まで続けて合計11枚を釣ることができた。

次はスコープを使って繊細なアタリを漏らさず捉えてみたい。