2010年1月4日(月)





冬休み最終日の4日。1人で新利根川へ出かけてみた。

元日にボウズに終わってしまったので、そのリベンジという意味も込めて

朝8:20、導水管下ポイントの北岸でエサ打ちを開始した。



今回は竿を出す前に水深計測用のリール竿で辺り一帯を徹底的に調査してみた。

ここのコンクリート護岸は岸から3.5〜4m付近で一気にカケアガリになって深くなっていた。

その先、川の中央までの水深の変化は殆ど無く、4m付近と中央の差は20cm程度だった。

よってカケアガリ下部の辺りに仕掛けが届くように十五尺を使うことにした。





この日の新利根川は風も無く水面はいつまでも穏やかで釣り易かった。








が、








いつまで経ってもアタリが全く出ない・・・・。







試しに二十一尺で少しでも深い場所を狙ってみたが、これまたアタリなし。


どうしたんだ新利根川?


魚が全部下流のどこかへ移動してしまったのか?





11:00まで続けて全くウキに動きがみられないので、撤収&移動。














これまたいつものパターンで移動した先は手賀川。






二十一尺でマブナとコイに遊んでもらおうと思ったが、








竿をしならせたのはワタカだけ。











何の抵抗も感触も無く上がってきたカマツカの若魚。







15:30までやって本日の釣果はこの二匹のみ。






ダメだこりゃ!

やはりこの時期は管理釣り場に行くしかないのかー!?