2010年2月11日(祝)







またまた1人で六軒川の巨ベラに挑戦してきた。

朝8:00頃に到着。

二十一尺の翼は鯉やレンギョが掛かったときに折れそうで怖いので、

いつもより15mほど上流側の十八尺で根掛りのしない場所を選んで始めた。





景仙硬式十八尺に道糸2号、ハリス1.5号という太仕掛けでバラケとグルテンのドボン仕掛け。

大きな鯉がヒットしても確実にとれるように磯竿を使ったウキ釣りも考えたが、

モロコとかワタカといったジャミのアタリが多くなった時に重たいリール付きの竿では

疲れてイヤになってしまいそうなので、やはりヘラ竿でやっていくことにした。



しばらくして思った通りモロコとワタカが釣れ始めた。



一度、大物の手応えがあったが、10秒足らずの格闘の末に針がポッキリ折れてバラシてしまった。

竿が硬くて道糸、ハリスが太いと丈夫な針を使わないと折れてしまうんだな〜。




昼頃、朝から吹き続けていた超冷たい北風が強まり我慢の限界となったので、

場所を移動することにした。









六軒川のポイントから上流に800mほど車で少しだけ移動して手賀川のカーブ地点に来た。

二十一尺でエサ打ち開始して1時間半ほどアタリが出なくて困っていたとき、

試しに手前側の水深を測ってみると、何と十四〜十六尺で狙える付近の方が

沖目よりも20〜30cm深かった・・・。

「今まで何やっていたんだろう俺・・・」という感じだ。


そこで十五尺に変更したが、困ったことに今度はモロコ爆釣状態!(笑)




15:00頃までがんばってみたがフナ類の姿を拝むことはできなかった。


撤収。

そして移動。







手賀川の南側にある水路で竿をだしてみたが、水深が60〜70cmくらいしかなく、

春の乗込み時期にはよさそうだが、やはりこの厳寒期にはアタリが出なかった。











少しでも深い場所を求めて水門前に移動。

ここでも水深は1mちょっとしかない。

それでも他が全部浅ければ魚が集中しているかもしれないと予想して

エサを打ち続けたが、最後までノーピク状態だった。



この時期に野釣りでヘラブナなどを釣るのは本当に大変なんだなぁー。

対象魚がモロコ、クチボソ、小マブ、タナゴならばホソを探り歩いて

居場所を見つけられれば満足いく釣果は得られるんだが・・・。