| 2010年2月14日(日) 再び六軒川へ巨ベラ勝負に出向いた。 霧の立ち込めた朝7:20に目的地に到着。 ![]() 六軒川カーブ地点より手賀川を望む。 木が立っている先は左側が弁天川となっている。 ![]() スカイラインが運転していて気持ちよすぎるので、このところ毎回これに乗って ヘラブナ釣りに出かけている。 もう本当にこの車にベタ惚れです! ![]() 朝7:40、二十一尺で道糸2号、ハリス1.5号、グルダンゴのドボン仕掛けでスタート。 前回使った十八尺を使わなかったのは、アタリが遠かったので 少しでも深場を攻めて釣れる確率を高めようとした為だ。 午前9時近くにやっとモロコ以外のまともなアタリが発生してアワセを入れると、 ![]() が〜んっ!! 鱗を釣ってしまった・・・。 しかも鮒の鱗だよコレ! このあと、しばらくアタリは遠のいてしまった。 ![]() オオバンたちが目の前を行ったり来たりするのが結構かわいかったりする。 ![]() 途中で休憩がてら弁天川を見に行ってみると、フラシを下げた釣り人が何人も居た。 近寄ってよく見てみるとヘラブナ釣りではなく、モロコをせっせと沢山釣り上げては フラシの中へ放り込んでいた。 さらにその奥の鉄橋付近に目をこらすと、何と30人くらいの釣り人が一ヶ所に固まっていた。 近くにはバスが2台停めてあったところから想像するに、都内からバスに乗ってやってきた 小鮒釣りサークル御一行様といったところか。 お昼頃になって、またまたスレで2回魚を掛けてしまった。 しかもその掛かり方は、アタリが出たので合わせると空振りして、 竿を持ち上げる途中で宙層にいる魚にガツっと掛かってしまう状態だった。 まるで管理釣り場でよく経験するタナが合っていないときのようなスレ方だ。 ん!? ということはヘラブナは中層にいるのか? というわけでドボン仕掛けを外してバランスの宙釣りに変更。 といっても下流に向けて絶えず流れ続けているので、ウキはゆっくりと移動していってしまう。 そして十七尺〜十九尺で届く辺りに旧護岸の障害物が並んでいるらしく、 必ず同じ位置まで流れてくると強烈な根掛りが発生してしまう。 ならばそれよりも短い竿で岸近くのカケアガリを狙ったらどうか? 水深は浅いけど、ヘラブナの泳層としては沖合いと同じになるので試してみる価値ありかも? というわけで二十一尺から十五尺ドボンに変更。 すると二十一尺で3.3mあった水深は1.8mほどになった。 果たしてこれで釣れるのか!? と思ったらアタリがすぐに出た。 しかもジャミアタリではなく、思いっきり巨ベラか鯉か?という強烈な引きだ。 しかし今度は針が伸ばされてバラシ・・・。 プロストの7号だったんだが、見た目は丈夫そうなこの針、 焼入れが甘いのか、意外と弱い。 それから夕方3時半頃まで翼の十五尺がポッキリ折れるんじゃないかという 大物の引きを4回も経験した。 アタリの回数は明らかに二十一尺の時よりも多くなったけど、 残念ながらフックアウトだったり、ハリス切れだったりで結局一枚も上げることはできなかった。 鯉も何度かヒットしたが、大型ヘラらしき魚も間違いなく何度かバラシている。 アタリの出方と引きの強さで魚が何なのか大体予測がつく。 鯉のときはゆっくりとトップ先端まで水面下に消えていく。 もう悔しくてたまらんよ!! 今度の週末も六軒川に挑戦しないと気が済まんな。 絶対に40上をしとめてやる! |