2010年2月28日(日)






雨降りの寒い日だったけどヘラブナ釣りへ。

貴重な週末なのに冷たい雨が降っているなんてひどいものだ。

数日前はポカポカ陽気だったというのに・・・。







風が強かったので六軒川は諦めて手賀川の浄化センター前に入った。




時折背後から冷たい北風が吹きつけるので、とても六軒川に行こうとは思えない。

「翼」十五尺で水深2mほどのポイントをドボン仕掛けの両グルテンで狙った。

開始早々、タモロコがウキを動かし、スレで針に引っ掛かって上がってくる。

1時間ほど経過した頃、ゆっくりと消し込むウキにアワセを入れると鯉らしき魚がヒット。

しかし姿を見せる前にフックアウト。






次第に寒さが増す中、我慢して続けていると、









雨に雪が混じり始めた・・・。


10:00頃、こんな悪天候で続ける気力が失われてしまったので終了として撤収した。








自宅に戻り、雨に濡れた釣り道具を掃除して一休みしていると、

なんと雨が止み、青空が出てきたではないか!?





昼飯を食ってから再び車にヘラ釣り道具を積み込んで出発(笑)






というわけで、またまたやってきました六軒川。


ここで勝負しておかないと月曜から仕事に復帰できんのですよ!











SUZUMI製の「澪祥」十五尺で道糸1.5号、ハリス0.8号 ドボン仕掛けに両グルテン。

とても柔らかいこの竿を使って巨ヘラに挑んでみた。



実はこの竿、3年ほど前に手賀川で鯉釣りをしていたときに拾ったものだ。

穂先が折れていたので丁度合う穂先を買ってきて再び使えるようにした。

折れたからと言って使い馴染んだ竿を釣り場に放置してしまうなんて酷い人もいるもんだ。











風も収まり水面が波立たないので非常に釣りやすい。



一度目のヒットはおそらく鯉。

ものすごい重量感と共に下流目がけて走られてハリス切れ。



二度目はヘラブナっぽい引き。

上流に走ったがフックアウト。

それにしても最近バラシ過ぎだぞ自分。



三度目は移動式根掛かり(笑)

必死にレンコと戦っていると水面に現れてバシャーって大暴れしてフックアウト。

釣り場の水をかき回してしまった為、それから全くアタリが出なくなってしまった。











夕方になって仕方なく竿を二十一尺に変更。











するとマブ君が竿を絞ってくれた。


なんか久々にフナ類を釣ったような気がする。





その後は暗くなるまで続けたが何も釣れなかった。






さて次はどういう方法で巨ベラに挑むことにしようか。

このまま柔らかい十五尺で続けた方がいいのかなー。

そうこうしているうちに、ここ手賀川周辺も乗っ込みシーズンインだな。