2007年6月23日(土)
今年の2月12日にかみさんと行った栃木県某河川敷で採れた不明幼虫。
そしてその翌週の25日、ジビさん、マーさんと一緒に同じ場所で採集したコクワとおぼしき幼虫。
それぞれマットビンの中で成虫となったが、僅かに開いた小窓から覗いた具合では
ノコ♀とコクワ♀だった。
ヒラタ生息地の新規開拓は厳しいものだと痛感していた。
が、
今日、その♀成虫たちを掘り出してみたところ・・・・・・

あれまっ!
先生、これヒラタじゃないですか!!!
なんてこった!
ちゃんと採れているじゃないか!
うれしいね〜♪
となると♂幼虫の方はどうかな?
ビンの中で蛹になっている♂。
小窓から覗いた様子では見えづらくてヒラタのようなコクワのような。
でも大顎が下に垂れ下がるようになっているのでヒラタの可能性が高いみたい♪
ついでに昨年の12月29日にジビさんと栃木県某山で採ったミヤマらしき幼虫は
案の定ミヤマ♀として羽化しました。

ノコ(右)との比較。
足の太さ、大顎の頑丈さは立派なものです。
ちなみに右側のノコは昨年12月16日に群馬県・利根川河川敷で採れた幼虫でした。
最後に、無骨なミヤマ♀成虫の細部をご覧ください。

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